談志最後の落語論 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480435446

作品紹介・あらすじ

伝説の『現代落語論』から五十数年、亡くなる直前まで「落語」と格闘し続けた談志が最後に書き下した落語・落語家論の集大成。 解説 サンキュータツオ

著者プロフィール

落語家、落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。小学生のころから寄席に通い落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打ちに昇進し「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、落語協会と対立し脱会、落語立川流を創設し家元となる。2011年11月21日、逝去。享年75。
著書には『現代落語論』(三一新書)、『談志百選』『談志人生全集』全三巻、『立川談志遺言大全集』全十四巻(以上、講談社)、『談志絶唱 昭和の歌謡曲』『談志絶倒 昭和落語家伝』(以上、大和書房)、『談志 最後の落語論』『談志 最後の根多帳』(以上、梧桐書院)、『立川談志自伝 狂気ありて』(亜紀書房)、『談志が遺した落語論』(dZERO)などがある。

「2018年 『江戸の風』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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