他人のセックスを見ながら考えた (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480435767

感想・レビュー・書評

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  • ‪女性が覗いたフーゾク。男しか行か(け)ない場所に行って感じる違和感のはなし。‬
    ‪職場の飲み会なんかでよくあるエロ話や性別の役割分担、あれがいつもキツい。所詮こんな人なのかって(男でも女でも)幻滅するあの感じ。‬
    ‪でも、あとがきにあるように単行本から文庫になる5年で随分変わってきたのも確か。‬

著者プロフィール

1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。2005年より男性向けエロ本、実話系雑誌、スポーツ新聞の風俗欄で連載を持つ。10年より「ラブピースクラブ」などの女性向けWEBサイトで連載を持ち、意識が完全にフェミニズムへシフトする。母からの過干渉の苦しみと葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を12年に刊行、ベストセラーに。他の著書に、男性中心社会における女性の苦しみにピントを当てた『ママだって、人間』(河出書房新社)、『他人のセックスを見ながら考えた』(ちくま文庫)など多数。

「2019年 『エトセトラVOL.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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