消えゆく横丁: 平成酒場始末記 (ちくま文庫)

制作 : 山崎 三郎 
  • 筑摩書房
3.67
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480435972

作品紹介・あらすじ

昭和と平成の激動の時代を背景に全国各地から消えていった、あるいは消えつつある横丁の生と死を、貴重写真とともに綴った渾身の記録。

感想・レビュー・書評

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  • 藤木TDC、イシワタ・フミアキ、山崎三郎『消えゆく横丁 平成酒場始末記』ちくま文庫。

    文庫書き下ろし。

    消えゆく昭和、そして平成。時代はうつろい、赤提灯や電飾看板に彩られた横丁酒場は消えてゆく。全国各地の小さな街の片隅にあった怪しげな横丁……

    大都会の東京や大阪の横丁酒場ばかり紹介する内容は期待とは異なり、文章よりも時代を切り取ったような写真の方が断然良かった。消えゆく地方都市の貴重な横丁酒場をもう少し紹介して欲しかった。

    本体価格920円
    ★★★

  • 週刊朝日 2019.7.26

  • 酒は好きではないけれど、路地とか横丁にはかなり惹かれる

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