本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784480440020
作品紹介・あらすじ
『思考の整理学』の原点となった主著。「独創的なアイディアは自分からは出てこない」と諦めていませんか? 日々の思考トレーニングでユニークな発想は生み出せます。本書では著者の経験を踏まえ、個性的な思考を発揮する方法、忘却の効用、雑談のすすめ、メモの是非、本の読み方まで、すぐに実践できる知的トレーニングを案内します。新版に際し、東大生・京大生の疑問に答える特別講義を増補。
カバーデザイン 坂野公一+吉田友美 (welle design)
カバー装画 カワイハルナ
みんなの感想まとめ
独創的なアイディアを生み出すための思考トレーニングを提供する本書は、自己肯定の再認識を促し、読者に新たな視点をもたらします。著者の経験を基に、個性的な思考を発揮する方法や忘却の効用、雑談のすすめ、メモ...
感想・レビュー・書評
-
著者、外山滋比古さん(1923~2020)の作品、ブクログ登録は7冊目。
本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。
---引用開始
『思考の整理学』の原点となった主著。「独創的なアイディアは自分からは出てこない」と諦めていませんか?日々の思考トレーニングでユニークな発想は生み出せます。本書では著者の経験を踏まえ、個性的な思考を発揮する方法、忘却の効用、雑談のすすめ、メモの是非、本の読み方まで、すぐに実践できる知的トレーニングを案内します。新版に際し、東大生・京大生の疑問に答える特別講義を増補。
---引用終了
2025年10月14日の「名字の言」に、本書関連の記事が書かれている。
「月光会」という会が、18世紀後半のイギリスであり、その月光会というのは、畑違いの人たちが月に1回、満月の晩に集まり、自由に談笑した、とのこと。
メンバーは、
ジェームズ・ワット
ジョゼフ・プリーストリー
ウィリアム・ハーシェル
など。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鞄の中のバイブル決定。
日々読み返す感じの本なので読了扱いにします。有りがちな自己啓発じゃなく、自己肯定の再認識本みたいな。
ボロボロになるまで読み返して、宇宙〜(雑) -
途中で止める読書は斬新だった。小説でなければ、そういう対応はありだと思う。が、日常的に、よく「考え」ている人に有効な手段に思う。ただし、割と冒頭で結論が述べられている書籍も多い。読者も難しいものだ(苦笑)
読んでいる最中に、おー!と感動する文面に出会うが、数日かけて読み終える頃には記憶が朧げ、しばらくするとすっかり失念するのが常の自分には、やはりポイントを絞ってメモして記憶に留めることが必要か。そういう点で、ブクログは重宝している。
忘却の重要性、3上、グライダー効果等々、記憶に留めたいワードが満載でした。 -
タイトル通り、まさに知的創造のヒント。考え方や考えない時間の過ごし方、忘れ方、忘れることの大切さなどなど。どの分野の人にも通づるマインドセットではないか。
-
なんだろ、文体についていけない感じが個人的にはあったなあ。
でも読書法とかとにかく全く違った仕事をしている人たちと積極的に会うことの大切さはとても勉強になった。 -
読書は途中でやめて良い
-
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/826801
「最近、本を読まない人が多いと聞きますが、たいへんによいことだと思います。」!?その真意は?
東大生・強大性の疑問に答える特別講義を増補した新版。 -
背ラベル:141.5-ト
-
あっという間に読み終えてしまった。「新版 思考の整理学」も以前、いつだったか読んだ(いつかは忘れた」。時々、外山先生の本を読みたくなるのは、読みたくなる理由が、やっぱり中に書かれているからなのだと気づく。やっぱり本には呼ばれるなあと思う。
-
-
外山滋比古さんの文書は短文で読みやすい。メモを読んでいる気分になる。内容も実戦に取り入れやすい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
外山滋比古の作品
本棚登録 :
感想 :
