新版 知的創造のヒント (ちくま文庫 と-1-13)

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  • 筑摩書房 (2025年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784480440020

作品紹介・あらすじ

『思考の整理学』の原点となった主著。「独創的なアイディアは自分からは出てこない」と諦めていませんか? 日々の思考トレーニングでユニークな発想は生み出せます。本書では著者の経験を踏まえ、個性的な思考を発揮する方法、忘却の効用、雑談のすすめ、メモの是非、本の読み方まで、すぐに実践できる知的トレーニングを案内します。新版に際し、東大生・京大生の疑問に答える特別講義を増補。



カバーデザイン 坂野公一+吉田友美 (welle design)

カバー装画 カワイハルナ

みんなの感想まとめ

独創的なアイディアを生み出すための思考トレーニングを提供する本書は、自己肯定の再認識を促し、読者に新たな視点をもたらします。著者の経験を基に、個性的な思考を発揮する方法や忘却の効用、雑談のすすめ、メモ...

感想・レビュー・書評

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  • 著者、外山滋比古さん(1923~2020)の作品、ブクログ登録は7冊目。

    本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。

    ---引用開始

    『思考の整理学』の原点となった主著。「独創的なアイディアは自分からは出てこない」と諦めていませんか?日々の思考トレーニングでユニークな発想は生み出せます。本書では著者の経験を踏まえ、個性的な思考を発揮する方法、忘却の効用、雑談のすすめ、メモの是非、本の読み方まで、すぐに実践できる知的トレーニングを案内します。新版に際し、東大生・京大生の疑問に答える特別講義を増補。

    ---引用終了


    2025年10月14日の「名字の言」に、本書関連の記事が書かれている。

    「月光会」という会が、18世紀後半のイギリスであり、その月光会というのは、畑違いの人たちが月に1回、満月の晩に集まり、自由に談笑した、とのこと。

    メンバーは、

    ジェームズ・ワット
    ジョゼフ・プリーストリー
    ウィリアム・ハーシェル

    など。

  • 鞄の中のバイブル決定。

    日々読み返す感じの本なので読了扱いにします。有りがちな自己啓発じゃなく、自己肯定の再認識本みたいな。

    ボロボロになるまで読み返して、宇宙〜(雑)

  • 途中で止める読書は斬新だった。小説でなければ、そういう対応はありだと思う。が、日常的に、よく「考え」ている人に有効な手段に思う。ただし、割と冒頭で結論が述べられている書籍も多い。読者も難しいものだ(苦笑)
    読んでいる最中に、おー!と感動する文面に出会うが、数日かけて読み終える頃には記憶が朧げ、しばらくするとすっかり失念するのが常の自分には、やはりポイントを絞ってメモして記憶に留めることが必要か。そういう点で、ブクログは重宝している。
    忘却の重要性、3上、グライダー効果等々、記憶に留めたいワードが満載でした。

  • 啐啄の機。SNSを超えた本当のつながりとは? | プロデューサー日誌 | 東京のWeb制作会社ブリッジ 2019/04/10
    https://the-bridge.jp/sottakunoki/

    無駄、万歳。|J-WAVE WACODES 2022年5月19日
    https://note.com/jwave_wacodes/n/n3faaf3e3ca6b

    知識と思考 外山 滋比古 No.883(平成22年7月) | 一般社団法人学士会 北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大 卒業生のためのアカデミック・コミュニティー・クラブ
    https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/archives/archives_883_2/

    外山滋比古 | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン
    https://diamond.jp/ud/authors/66598a97a53aef341d000000

    自分の頭で考え、自力で飛び回る「飛行機人間」になるには 『思考の整理学』外山滋比古さんインタビュー|じんぶん堂(2020.08.19)
    https://book.asahi.com/jinbun/article/13608949

    西尾の偉人(外山 滋比古)|西尾市公式ウェブサイト
    https://www.city.nishio.aichi.jp/shisei/kinen/70th/1007666.html

    知的創造のヒント 外山 滋比古(著/文) - 講談社 | 版元ドットコム(1977年11月)
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784061158900
    ↑残念ながら目次なし

    『新版 知的創造のヒント』外山 滋比古 | 筑摩書房
    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480440020/
    (旧版)
    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480091772/
    -----------------------------
    (yamanedoさん)本の やまね洞から


    *****
    旧版の紹介文では文字が表示出来ずゲタにしてルビを振っているが「〓(そっ)啄の機」、新版では「卒啄の機」と別の字に、、、

  • タイトル通り、まさに知的創造のヒント。考え方や考えない時間の過ごし方、忘れ方、忘れることの大切さなどなど。どの分野の人にも通づるマインドセットではないか。

  • なんだろ、文体についていけない感じが個人的にはあったなあ。
    でも読書法とかとにかく全く違った仕事をしている人たちと積極的に会うことの大切さはとても勉強になった。

  • 読書は途中でやめて良い

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/826801

    「最近、本を読まない人が多いと聞きますが、たいへんによいことだと思います。」!?その真意は?
    東大生・強大性の疑問に答える特別講義を増補した新版。

  • 背ラベル:141.5-ト

  • あっという間に読み終えてしまった。「新版 思考の整理学」も以前、いつだったか読んだ(いつかは忘れた」。時々、外山先生の本を読みたくなるのは、読みたくなる理由が、やっぱり中に書かれているからなのだと気づく。やっぱり本には呼ばれるなあと思う。

  • 外山滋比古さんの文書は短文で読みやすい。メモを読んでいる気分になる。内容も実戦に取り入れやすい。

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著者プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923-2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した。『思考の整理学』は40年以上にわたり学生、ビジネスマンなどを中心に圧倒的な支持を得て発行部数は300万部を超える。著書に『新版「読み」の整理学』『忘却の整理学』『新版 知的創造のヒント』(ちくま文庫)など多数。

「2026年 『新版 空気の教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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