- 筑摩書房 (2025年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784480440075
作品紹介・あらすじ
夏の酷暑、秋?春の極端な寒暖差。激しい気候変動の時代に身体はどんな変調をきたしてきたのか。地震などのショックによるめまい。情報社会化による息詰まり。パンデミックを始めとする社会不安。身体はどのように乗り越えていけばいいか、生きのびるための整体セルフワーク。気候と身体変動の年表付。約50年間、季節や社会環境の身体への影響を観察し整体し続けてきた著者、渾身の書き下ろし。
カバーデザイン 倉地亜紀子
カバーイラスト わかばやしたえこ
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
環境の激動に対する身体の適応をテーマにした本書は、現代社会における身体の変化とその影響を深く探求しています。自然災害やパンデミックなどの新たな脅威が増す中、身体がどのように環境に適応しているのか、また...
感想・レビュー・書評
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ちくま文庫新刊から、なんとなくタイトル買い。おもしろいといいな。
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身体は社会や時代の変化に逐一反応している。
だからこそ自分の身体の変化を感じ取れるようにならなければ時代に取り残されるとも言えるだろう。
著者プロフィール
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