甘さと権力 ――砂糖が語る近代史 (ちくま学芸文庫)

  • 筑摩書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480510488

作品紹介・あらすじ

砂糖は産業革命の原動力となり、その甘さは人々のアイデンティティや社会をも変えていった。モノから見る世界史の名著をついに文庫化。解説 川北稔

感想・レビュー・書評

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  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/0000022872

  • 小田博志の推薦本である。日本人にはピンとこない本である。ほぼヨーロッパにおける砂糖とその植民地のプランテーションの話である。しかし砂糖採取の現地の労働にはあまり触れていないような気がする。
     日本人にとっては、鶴見良行の「バナナと日本人」の方がわかりやすいであろう。

  • 東2法経図・6F開架:588A/Mi47a//K

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000053115

  • 岩波ジュニア新書『砂糖の世界史』大人版。大人にはこれくらいビターじゃないとね。

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