着眼と考え方 現代文解釈の基礎〔新訂版〕 (ちくま学芸文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480510730

作品紹介・あらすじ

書かれた言葉の何に注目し、拾い上げ、結びつけ、考えていけばよいのか――59の文章を実際に読み解きながら解説した、至高の現代文教本。解説 読書猿

半世紀近くにわたって読み継がれた、至高の現代文教本がここによみがえる! 
「文章を読む」とは、書かれた言葉の何を拾い上げ、それらをどう関係づけることなのか――。数々の小説や評論を題材に、重要な箇所をどのように見分けるかを、実演を織り交ぜながら徹底的に解説する。本書は、「文学的な文章」「論理的な文章」の2パートに分かれ、高校教科書の定番教材も多数収録。読者は、目の前にある文章について、内容や表現だけでなく、その表現を選んだ書き手の感性や想像力までも、つかめるようになるだろう。
解説:読書猿

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  • * 入手日20211011
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  • 【書誌情報】
    着眼と考え方――現代文解釈の基礎〔新訂版〕
    著者:遠藤 嘉基
    著者:渡辺 実
    解説:読書猿
    シリーズ:ちくま学芸文庫
    1,650円(税込)
    Cコード:0181
    整理番号:エ-17-1
    刊行日: 2021/10/07
    判型:文庫判
    ページ数:480
    ISBN:978-4-480-51073-0
    JANコード:9784480510730

     書かれた言葉の何に注目し、拾い上げ、結びつけ、考えていけばよいのか――59の文章を実際に読み解きながら解説した、至高の現代文教本。
    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480510730/

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著者プロフィール

遠藤嘉基(えんどう・よしもと)
1905(明治38)~1992(平成4)年。鳥取県生まれ。京都帝国大学文学部卒業。京都大学名誉教授。国語学・国文学専攻。訓点語研究を中心に国語史研究を行った。専門の著書に、『訓点資料と訓点語の研究』(京大国文学会)、『新講和泉式部物語』(塙書房)、高校生向けには『現代文解釈の方法』『古典文法要覧』(中央図書)などがある。

「2021年 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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