禅の時代 栄西・夢窓・大灯・白隠 (ちくま学芸文庫 ヤ-9-2)

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  • 筑摩書房 (2025年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784480512772

作品紹介・あらすじ

日本における中世から近世は、今日までのこる伝統文化が数多く創造された時代であるが、その重要な母胎となったのが禅の思想である。鎌倉仏教の祖師たちによって示された改革がその基本線を貫ききれず、中国で爛熟した大陸仏教の足跡を追うしかなかったところに、室町・南北朝時代を経て徐々に影響を脱して日本禅は完成していく。中国禅研究の第一人者であった著者が、純粋に「日本の仏教」とよべる信仰が生まれるまでを、とりわけ日本臨済禅の系譜に沿って辿り、平明な筆致でその本質を追究した一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

柳田 聖山(やなぎだ・せいざん):1922‐2006年。滋賀県生まれ。大谷大学真宗学科を卒業。花園大学教授、京都大学人文科学研究所所長を歴任。京都大学名誉教授。主著に、『禅と日本文化』『達摩の語録』『禅思想』『中世漂白』『十牛図』(共著)、訳書に『臨済録』『狂雲集』などがある。

「2025年 『禅の時代 栄西・夢窓・大灯・白隠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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