新版 古代ギリシアの同性愛 (ちくま学芸文庫 ト-24-1)

  • 筑摩書房 (2025年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784480512901

作品紹介・あらすじ

古代ギリシアの文化と社会を知るうえで、無視することのできない同性愛的傾向。それは、どのような形で表現され、受けとめられていたのか。本書は20世紀を代表する古典学の権威が、紀元前の8世紀から2世紀にわたる詩、壷絵、アリストファネスの喜劇、プラトンの対話篇、法廷弁論から落書にいたる膨大な史料を精査した、古代ギリシア研究史上の画期的名著である。同性愛的な行為と感情を克明に追い、性的関係のもつ複合的性格と自由で多種多様な姿を描きだすことによって、ジェンダー研究の基礎文献となった。収録図版多数。

解説 栗原麻子

感想・レビュー・書評

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  • あれ、この本ちくま文庫にはいったのか。よかったねえ。

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著者プロフィール

下田 立行(しもだ・たつゆき):1950-2003年。札幌生まれ。元・信州大学文学部助教授。

「2025年 『新版 古代ギリシアの同性愛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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