木のことば・森のことば (ちくまプリマー新書)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 49
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480687210

感想・レビュー・書評

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  • 2019/1/4 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1239.html
     
    都会の真ん中にいても 公園の木、マンションの木、並木道の木。
     どれも それぞれ魅力があります。

    著者のように 八ヶ岳に住んでいれば、森や木々のパワーは神秘的かつ圧倒的なものでしょうね。

    ◆ 縄文杉の下で
    この本を読んで、屋久島へ行った時のことを思い出しました。

    ◆ 木を植えた人びと
    ジャン・ジオノの「木を植えた男」(木を植えた人) について書かれていた。
    一人で、荒れた山にドングリを植え続ける男の物語。
    「フレデリック・バックの映画」で見て 感動し、その後 展覧会にも行きました。

    実際に荒れ果てた土地に木を植え再生した例。
     愛媛県の別子銅山跡 伊庭貞剛

    大都会の真ん中に人間の手で作られた森 明治神宮の森

    ◆ 森の生活者
      森で暮らすのはちょっと〜、(^^ゞ  たまに訪れたい場所です。

    ◆ 草木と子供
    読みたい本が増えました。
    本を持って、山の小さな小屋で過ごす読書三昧の暮らしって、すてきでしょうね。

    2012/12/6 予約 12/12 借りる。12/22 読み始める。1/13 読み終わる。

  • 淡々と森や山について書いてある。
    大自然に癒されたい、でも森でのんびりやってる暇なんてないんだわ、という忙しい人にちょうどいいかもね。

    一番印象に残ったのはこの本の内容ではなく、その中で紹介されている「ノアの住む国」という絵本(?)。
    あらすじだけで泣ける。すごい発想だ。

  • 14/1/3読了

  • 勉強になりました。

  • 森へ行き、木に会い、そこで目を閉じ耳をすませて五感を開放し、森の生き物たちや風や水、そして『森の者』と語り合う。穏やかな文章に引き込まれながら、私もその場にいるような、ゆったりと楽しい時を過ごすことができた本です。

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