ニッポンの心意気―現代仕事カタログ (ちくまプリマー新書)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480687562

作品紹介・あらすじ

サラリーマンかフリーターか!?現代ニッポンの職業観に、異議あり!この国は、バラエティに富んだ仕事人で溢れている。働く意欲が湧いてくる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。

  • 吉岡忍さんに注目

  • 日本全国津々浦々、「働いている人」へのインタビュー集。
    読んでいくと、「働くこと」と「就職すること」は違うということを改めて実感する。就活だナンだと焦っている大学生に読んでほしい、就職と働くことは何がどう違うのかのヒントとして。

  • さまざまな職業につく人のエピソードをまとめたもの。
    仕事で壁にぶつかったとき、また読みたい。

    ニッポンの心意気。

    あたしも持ちたい。

  • いろいろな仕事があります。「心意気」というだけあって、どれも続けるに当たっては特別の思い入れを必要とするなぁと思いました。私が一番印象深かったのは秋田県大潟村で農業をしている人。入植してすぐ減反政策にあうとは。八郎潟が日本で二番目に大きい湖のままだったらどんななんだろうと夢想してしまいました。

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著者プロフィール

1948年長野県生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学政経学部在学中からベ平連に参加。主な著書に、『M/世界の、憂鬱な先端』(文藝春秋)、『墜落の夏』(新潮社、第9回講談社ノンフィクション賞受賞)、『フォークゲリラとは何者か』(編著、自由国民社)。

「2016年 『べ平連と市民運動の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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