景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書)

著者 : 岩田規久男
  • 筑摩書房 (2008年10月1日発売)
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  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480687982

景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書)の感想・レビュー・書評

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  • 代表的な景気指標のひとつ、GDPについて分かりやすく解説している本。GDPはよく「付加価値の総額」と定義されているけど、それだけを聞いても正直「???」という状態だった。本書を読んで、ようやくGDPが何で構成され、どのように変動するのか、イメージがつかめた。内閣府が公表しているデータを見ながら、読むのがおすすめ。

  • 景気にまつわる、ありとあらゆる用語や事象を素人でも分かりやすいように著してくれている一冊です。かなり、基礎的なことばかりですが、分かり易く丁寧に著しされてあるので、新聞を読んで分からなかった経済的な基本を学ぶことができます。

  • 経済のグローバル化が進む中で、日本の景気が世界の景気とどのようにつながっているのか、また、アメリカのサブプライム・ローン問題に発する世界同時不況や、金融政策の基礎について、数式をまったく用いず分かりやすく説明している本です。

    若い読者を対象としている「ちくまプリマー新書」だけあって、とてもていねいに説明されていますが、文章はそれほど砕けた感じもなく、意外にフォーマルな装いです。高校生でなくても、経済学の入門書として広く手に取ることのできる本だと思います。

  • 分かりやすい。経済学の入門書としては最適だと思う。

  • 勉強になりました。

  • 景気の動き。世界の経済状況と日本の経済との関連。
    為替・サブプライム問題・新興国等複雑にからむ経済と景気んじょ仕組みについてわかりやすく解説している。

  • (130127)
    難しいことは書いていない。
    インフレ目標政策を行った国の成長率の話は、
    わりとタイムリーなのではないかと思った。

  • 「景気とは何か」について答えないまま延々と展開していくので、ちょっとこれは肌に合わない。

  • 図書館で借りてパラパラ見ただけ。

  • 景気についての全体像をつかむ目的であれば、平易によくまとめられた本であると思った。ただし、各個別論点について深く考えようとすると、妥協がないためか実は難しいと思える部分も少なくなかった。

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