中学生からの大学講義 5 生き抜く力を身につける (ちくまプリマー新書)

制作 : 桐光学園  ちくまプリマー新書編集部 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 183
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480689351

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で検索中に見つけた本
    雑誌などに発表されたもののまとめかもしれない
    または学園での講演のようだ

    一般の社会人にも答えを出すことが難しいテーマである
    なぜ生きる何のために生きる
    ヒトであるがゆえにつきまとうテーマである
    中学生という多感な時期に
    前向きに考えることは良いことだと思う

    自由 他者との関係

    • vilureefさん
      だいさん、ただいま(*^_^*)
      お久しぶりです~。
      コメントありがとうございました。

      中高生向けの啓発本ですか!
      だいさんのイ...
      だいさん、ただいま(*^_^*)
      お久しぶりです~。
      コメントありがとうございました。

      中高生向けの啓発本ですか!
      だいさんのイメージから離れてるような・・・(^_^;)
      そんなことない??

      もう私もいい歳の中年になってしまいましたが、今からでも若者向けの啓発本読んで間に合いますか?
      心に響くかな~
      大人向けの胡散臭い啓発本より、いいかもしれませんね(笑)

      またボチボチレビュー書いていくので、お付き合い寄りしくお願いします。
      2016/06/20
    • だいさん
      vilureefさん
      こんにちは
      変態おやじですから中学生好きですよ
      (関係ないか)
      苦手な分野は平易な解説でわかりやすくて...
      vilureefさん
      こんにちは
      変態おやじですから中学生好きですよ
      (関係ないか)
      苦手な分野は平易な解説でわかりやすくていいですよ
      今の子供達はこんなこと考えてるんだ ってびっくりすることもあります
      2016/06/21
  • シリーズ読破。よくがんばりました(笑)

    五巻目は「生き抜く力を身につける」という、なんとも方向性が曖昧なタイトル。
    中身を読むと、なるほど、ベクトルが定まってないような感じ。一括りにしにくかった?

    けれど、発展的に考えさせられる内容が多く、一番最初の名前についての話も面白かったし、一番最後も「なぜ(why)」を考える話も良かった。
    特に最後の西谷修さんは、哲学のことを上手く社会と結び付けて、今ここにいる私について、考えることの必要性を説いていて、上手いこと書くなあと思ってしまった。
    こういう風に語れる人なら大人向けの文章も面白いかも、と思い、二冊購入を検討中。

    こうした講師陣の話を、興味を持って聞けばそれは本当に面白いことで、また自分が何をすべきかをしっかり考える起点になると思う。
    教育とは、一つはこういう機会を与えることなのではないか。それを噛み砕く歯はもちろん必要だけど、生きていく上で歯は必要。
    そこまで養えというなら、生きることを放棄しなければならないのではないかと思う。

  • 面白いのは,全く別の分野の全く別な方が全く別なタイミングで将来に対する姿勢について同じことを言及されている点.全く異なることを研究していても通底する思想,あるいは人生哲学は類似する点があるのかも知れない.その点について,異分野の講演者達の議論を聞いてみたい.

  • 前の4作に比べると、得られるものが少なかったように思う。大澤真幸さんはきっと重要なことを言っているのだろうけれど、最後の数ページを読み返してみてもしっくりいかない。北田暁大さんの「湘南海岸ゴミ拾いモブ」はなかなか面白かった。ネットを介して人が集まって大きな力になるということには興味がある。キャプテン・クックはいったいどこから出てきたのか、地図の話は何だったのか。まあ、本の紹介で綴喜郡贄田が出てきたのにはちょっと笑えた。昨年まではしょっちゅう見ていた住所だから。阿形清和さんが岡田節人先生のいる京大を目指して勉強したという話には納得。しかし、「やる気」が大事なのはその通りなのだけれど、どうやってその「やる気」を出すかが問題なんだ。どうも幼児期の過ごし方が大事なようなのだけれど。残りの哲学者2人の話は何とも言えない。ということで5巻完了。まあ、当たりはずれはあるわけだけれど、中高生にはぜひ5冊とも読んでみてほしい。

  • 名前の役割や、それに伴う症状などの沢山の研究がなされていてとても面白かった。また、英語を勉強する時に、今までは受験のためだけにやっていると思っていたけど、社会に出て外国人と喋れたらいいなと思う

  • だれかの「生きづらさ」に目を向ける40冊

    所蔵状況の確認はこちらから↓
    https://libopac.akibi.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2001010291

  • 資料番号 : 00016949
    請求記号 : 002||CHU
    配架場所 : 文庫/新書コーナー
    NCID : BB18598825

  •  少し難解なものが多い巻ですが、それもそれで勉強になります。難しいものをわかりやすくするのも大切ですが、難しいものを難しいまま知るのもまた必要なことです。大澤真幸さんの「自由の条件」、多木浩二さんの「キャプテンクックの航跡」、宮沢章夫さんの「地図の魅力とその見方」の3つは分かりやすくて、かつ面白いです。考えさせられる哲学的な部分もあれば、新しい発見や捉え方を教えてくれます。

  • 中学生に大学講義をするシリーズの5作品め。内容は濃いが中学生にも判るようにと書かれている。そのため具体的な例を示してそれがどういう意味があるかを感がえさせているアキバハラの悲劇や便所飯などを例に出してそれがどういう意味を持っているのか書かれている。目から鱗の話もある。

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著者プロフィール

神奈川県川崎市に所在する中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校

「2018年 『続・中学からの大学講義3 創造するということ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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