ムーミン・コミックス 第5巻 ムーミン谷のクリスマス

  • 筑摩書房
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感想 : 22
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  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480770455

感想・レビュー・書評

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  • ムーミンってマンガだと堅苦しくなくて小説よりむしろ面白い。

    預言者に簡単に振り回される一般市民だったり、腹黒いところを隠しているのにバレバレな面々だったり、リアルな人間の心がムーミンという人間ではないキャラクターたちで描かれているのが良いです。

    でも、この巻の『イチジク茂みのへっぽこ博士』のラストは、作者さんがまとめられなかったのかな…って終わり方でした。
    締切がある作家さんだとたまにはリアルにこういうこともあるよね(笑)

  • 備忘メモ。

    ◼️預言者あらわる
    正反対の教えを説く白と黒の預言者にムーミン谷中が振り回される。スティンキーはそれに乗じて金儲け。ママが全てを正す。

    ◼️イチジク茂みのへっぽこ博士
    シャイなクロットユールと移り気なミムラと胡散臭い精神科医の恋の三角関係。適度に変だったムーミン谷の面々たちだが精神科医の診察でみんなますますおかしくなる。ママが全てを正す。

    ◼️ムーミン谷のクリスマス
    冬眠しないことにしたムーミン一家。クリスマスの客として歓待(?)してくれた泥棒たちに恩義を感じて、盗品は取り戻すが泥棒たちは見逃すことに。ママはポーカーも最強。

  • 預言者あらわる
    イチジク茂みのへっぽこ博士
    ムーミン谷のクリスマス

    預言者はトーベでクリスマスはラルス
    二つはサインがあるけど
    へっぽこ博士はどっちかなー
    ラルスの方がムーミンの顔が丸いから
    ラルスか後期のトーベか。

    へっぽこ博士が作った薬を飲んだムーミンは小さくなって、見えなくなって話は終わったけど
    どうなったんだろう。

    クリスマスからムーミンパパの言葉。
    ひたすら歩き続ければ どこかには つくはずだ
    そうすれば つぎに進むべき方向も わかるはずだ


    著者紹介とかの後に
    無地のページが5,6ページあったんだけど何だろう?ミス?

  • ≪県立図書館≫

    とても楽しかった。
    個性的でゆかいなキャラクターばかりで、クロットユールも、かわいかった。
    コミカルだけれど、リアルな要素が効いている。
    預言者なんて、実際にも形を変えてあるよなぁ、と思った。

  • ムーミンママすてき!

  • やっぱりムーミン谷にはママがいなくちゃ!
    と思った一冊。
    みんなに辟易して家出してしまうママが可愛い。

  • 精神科医のへっぽこ博士が登場する。ムーミン谷の住人が博士の影響を受けて人間不信になる話。

  • 預言者があらわれて自由を求めたり真面目に生活したりする話と

    ロッドユールの息子のクロットユールがミムラに恋する話と(精神科医の話)

    冬に起き出してママがポーカー強い話

  • シュリュンケル博士がいとおしいです
    無論、まともになる前の方の彼がです

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著者プロフィール

1914年、ヘルシンキ生まれ。画家・作家。父が彫刻家、母が画家という芸術家一家に育つ。1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。66年、国際アンデルセン賞作家賞、84年にフィンランド国民文学賞を受賞。主な作品に、「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)、『彫刻家の娘』『少女ソフィアの夏』(以上講談社)など。

「2023年 『MOOMIN ポストカードブック 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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