つむじ風食堂の夜

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 640
レビュー : 130
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480803696

感想・レビュー・書評

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  • 吉田篤弘は内容もほのぼの、装丁もほのぼのとしたイイ味を出してます。

  • エスプレッソが飲みたくなる。

  • 卒業前に読んで良かった。

  • 図書館で借りました。
    あっさりと読めてしまった。
    全体の雰囲気とかは好きだけど、印象としては普通…かな。
    コロッケを「クロケット」とかいうのは好き。
    少し前に読んだ「玻璃の天」にも出てきてたなぁ。
    昔のカタカナ語(っていうのかどうか知らないけど)の方が、味わいがあるような気がする。

  • タイトルと本の装丁が好みなので思わず借りてしまいましたが、正解でした。
    文章はシンプルで透明感があり、まるで絵本の世界に紛れ込むような感じ。

  • ほっとする。父が手品師なんてすてきだ。

  • ふんわりとシンプルで心地いい文章です。

  • こんなすてきな食堂にいってみたい

  • それは、笑いのこぼれる夜。食堂は、十字路の角にぽつんとひとつ灯をとも
    していた-。舞台は懐かしい町「月舟町」。エヴィング商会物語作家による、
    書き下ろし小説。

  • ああー、食堂にいきたいな。
    個人的に、『唐辛子千夜一夜奇譚』が読みたいです。出版してくれないかしら。

    文庫版もでています。

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著者プロフィール

吉田篤弘

1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を続けている。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『金曜日の本』『京都で考えた』『あること、ないこと』など著書多数。

「2019年 『天使も怪物も眠る夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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