仕事のためのセンス入門 (単行本)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 613
感想 : 35
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480816849

作品紹介・あらすじ

情報収集、チャレンジ、ブレインづくり……小さな意識改革が明日から活躍するあなたをつくります。おだやかで力強い未来のために今日を変える新しい賢者の書。

感想・レビュー・書評

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  • 『センス入門』を前に読んで、仕事のためのセンス入門は初めて読む

    目標を決めるってある意味自分の人生を達観してると思った

    プライド無くしていきましょう、

    相手の気持ちを想像する方法は、まず自分の気持ちを紙に書きつけることから始めるのも方法の一つだと思った

    読んでよかった

  • 手作り自分データベース、行き詰まりこだわり薄め

  • 仕事をする際のコツや心構えが書かれた本。
    ・知りたいことがある時にすぐにスマホで検索。これは、ある答えに行き着くようにコントロールされているとも言える。=人間の家畜化
    テクノロジーとバランスのよい距離感を保ち、時間がかかっても自分の力で考えることが必要。
    ・映画やドラマを見て、心が動いた時には必ずメモをとる。自分の心の中に、ふっと湧いて、ふっと消えていってしまうから。
    ・おいしさとは自分で探し当てるもの。ひと口目でおいしいと感じるのは調味料の味。素材そのものの味わいはそんなに簡単なものではなく、五感を総動員し、自分から努力して探して、見つけるもの。

  • 意識の高さにあてられて、気絶しそうになる。たぶん、やっぱりこういう本は苦手かも。他方、「人の感情を知るために本や映画に触れる」という考えは自分に通ずるものがあった。情報収集を重ねてそのアウトプットからセンスを生み出す。そんなところ。ただ、意識の高さが顔を出して、娯楽を娯楽で終えるにはもったいない、自己投資と考えるべき的な論調だったのは息苦しかったかな。言うは易く行うは難しだけど、やっぱり著者は実行している(っぽい)から評価されるのかな。

  • 気づけばなあなあに、惰性で仕事をしているとき、ハッとさせられる言葉に溢れている本。
    毎回異なるページで気づきがあり、たまに読むのが楽しみで、頻繁に読み返している。

  • 無性にペンで字を書きたくなりました。

  • 読むにはこっぱずかしいタイトルではあるが、ちょっと立ち読みして、この著者だし、新刊本屋の大垣書店本店(四条烏丸)で購入。ここは大垣書店の新店であるが、欲しい本を探すよりも、ぶらりと、どんな本があるかな、と入るに良い店だ。大垣書店では一番センスが良い、というか、好みに近い気がする。

    本の内容。

    情報を得る方法、その活かし方(アウトプット)、マネジメントの方法など。

    成功・失敗の二元論でなく時には「△」という結果、生き方もいいだろう。

    「ギブ&テイク」でなく「ギブ&ギブ」。そうすればブレーンができる。

    仕事においてもっとも大切なものは、「人の感情」。

    マネジメントで大事なこと。決して抽象的に指示しない!

    など、良いことがたくさん書かれていた。

  • 暮しの手帖の編集長をされていた方の本。
    タイトルからビジネス書っぽく感じますが、どちらかと言うとエッセイ的な印象。

    穏やかな思考が今の私にはとても合いました。
    カンパニーをつくる、人の感情に詳しくなる、聞き方の技術など、なるほどなぁと参考になりました。

    これをやると仕事が捗る!生産性アップ!という即効性や劇的な成果を得るノウハウを期待すると、期待はずれに思うかもしれませんが、長い目で必要なエッセンスを得ることができる本だと思います。

  • この著書は初めての読書となる。(と思う)
    期待が多かった事もあり、個人的には物足りなさを感じてしまった。
    しかしながら、何かあった時の救急箱の話は、とても納得感があり、改めて自分を見つめるきっかけとなった。

  • ・切り口や理由は、情報を集めて、それを解釈して、当事者意識になって自分で仮説を立てるしかない。仮説を立てることは、情報収集を習慣にしていないとできないこと。

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著者プロフィール

松浦弥太郎(まつうら・やたろう):東京生まれ。アメリカの古書店にインスパイヤーされてm&co.booksellersを立ち上げる。『暮しの手帖』編集長を経て、現在は会社経営、執筆・編集活動、映像、コンサルタント、商品開発、メディア出演など、枠を超えた活躍を続けている。著書に、『仕事のためのセンス入門』、『センス入門』、『ほんとうの味方のつくりかた』、『僕の考える投資について』、『期待値を超える』など多数。

「2022年 『それからの僕にはマラソンがあった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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