英語のハノン ロジック編 グローバルコミュニケーションのためのロジカルスピーキング (単行本)

  • 筑摩書房 (2025年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784480816993

作品紹介・あらすじ

英語の「心の習慣」を「クレーム」「データ」「ワラント」

の三角ロジックで徹底的に/明快に「型」として学ぶ。



英語の「心の習慣」であるロジックを学ばずに、真に英語を理解することはできない。パターン・プラクティスで、英語のコミュニケーションを体得させる一冊。

みんなの感想まとめ

英語のロジックを体系的に学ぶことができる一冊で、特に日本語話者が英語を理解する際の思考のギャップに焦点を当てています。著者は、英会話において求められる明確なロジックを「クレーム」「データ」「ワラント」...

感想・レビュー・書評

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  • 英語のハノン番外編。初級中級上級は文法、この本はタイトル通りロジックを体得するための一冊。言葉で言うのは簡単だが概念を理解するのはなかなか大変。

    前書きでロジックとは?の説明があるのだがそこがまず難しい。嚙み砕くと、日本語話者と英語話者では会話時の思考が異なっている為、そのギャップを理解してスムーズにコミュニケーションできるようにしようという内容。日本人は何事も曖昧にしておく傾向にあるが英語ネイティブは発言にロジックを求めがちなため、実際の英会話でそのギャップを感じた事のある人ならすぐにコンセプトが分かると思う。自分自身、I guessが口癖になっていたが直していきたい。

    難易度的にもかなり難しく、前半は初級並みに簡単だが後半になるにつれ文章量も増え表現も難しくなり中上級以上のドリルもある。英語ネイティブとの実践的な会話に既に取り組んでいる上級者向けという印象。初級中級上級が終わってからでもいいと思う。

  • 1周目完走!!!
    なげーーーーーーー
    果てしなかった…
    2周目は、いったん初級イギリス英語編をまた周回してからにしようかな

  • シリーズもののようので他のハノンと併用することが前提のようになっている。内容は簡単ではないがとても難しくはなく、ロジックに焦点がおかれている。同じ内容の文が繰り返し使われているので、定着しやすい。

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著者プロフィール

横山 雅彦(よこやま・まさひこ):1964 年兵庫県生まれ。京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了。現在、関西国際大学国際コミュニケーション学部教授。専門は、地域研究(アメリカ)、英語コミュニケーション論、身体論。著書に、『高校生のための論理思考トレーニング』『「超」入門! 論理トレーニング』(ちくま新書)、『完全独学! 無敵の英語勉強法』『英語バカのすすめ――私はこうして英語を学んだ』(ちくまプリマー新書)などがある。糸東流空手道師範八段。

「2025年 『英語のハノン ロジック編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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