ドリーム―エリクソンと日本作家が語る文学の未来

制作 : 越川 芳明  Steve Erickson 
  • 筑摩書房
3.67
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本棚登録 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480837035

作品紹介・あらすじ

エリクソンが日本作家に提起した文学の課題とは何か?エリクソン自身による自作についてのエッセイ、待望の書き下ろし。

著者プロフィール

1950年、米国カリフォルニア州生まれ。作家。『彷徨う日々』『ルビコン・ビーチ』『黒い時計の旅』『リープ・イヤー』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『真夜中に海がやってきた』『エクスタシーの湖』『きみを夢みて』などの邦訳があり、数多の愛読者から熱狂的な支持を受けている。大学で映画論を修め、『LAウィークリー』や『ロサンゼルス・マガジン』で映画評を担当し、映画との関わりは長くて深い。本作は俳優のジェームズ・フランコの監督・主演で映画化が進行している。

「2016年 『ゼロヴィル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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