世界がわかる宗教社会学入門

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 202
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480842589

感想・レビュー・書評

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  • 東京工業大学の講義をまとめた、宗教社会学の入門書。

    世界の三大宗教、儒教等も扱っており、どうしても内容が浅薄になったり、簡単な歴史解説が大部分を占めているが、基本の基本を学ぶには良書だと思う。

    講義調の文体も読みやすさを後押ししている。各章の後に参考文献が挙げられているので、それぞれそこに当たることがよいかもしれない。

  • ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教の仕組み。

  • この本は、たまたま新刊ではあったのだが、古本で購入。 内容は、当時、宗教ビギナーのボクからしたら、かなり丁寧で、役にたった。
    おかげで世界情勢の一端はみえた。 最近、本屋にいっても、未だに増刷されていた模様なので、支持されている本であるのだろう。
    いってしまえば、宗教というのは、知らない人がソンをする世界なので、ぜひ、知らない人は勉強する必要がある。特に、日本人は宗教への偏見をそろそろ改めた方がいいのではないか。という意味で、ぜひ、この本でも読んで一から勉強してほしい。

著者プロフィール

1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、1989~2013年東京工業大学に勤務。『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『こんなに困った北朝鮮』(メタローグ)、『戦争の社会学』(光文社新書)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)など著書多数。共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書、新書大賞2012を受賞)など。

「2019年 『4行でわかる世界の文明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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