改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

  • 筑摩書房
4.12
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レビュー : 316
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480864246

作品紹介・あらすじ

オリエンタルラジオ 中田敦彦さん「YouTube大学」で紹介、大絶賛!

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から20年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
日本やアメリカのみならず、本書が刊行された2013年時点で51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

感想・レビュー・書評

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  • 情報や知識を求めなくなると、すぐに無知が忍び寄ってくる

    ‼️柔軟性を持って新しいものを喜んで受け入れていけば、人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になる

    ‼️ファイナンシャルインテリジェンスの乏しい人が持っているお金はすぐになくなる

    金持ちは資産を手に入れ、中流以下は負債を手に入れる

    既に持っているお金をどのように使うか、その選択の仕方が問題

    頭の良い人は自分より頭の良い人を雇う

    掘り出し物は素人にはこない、
    金持ちがさらに金持ちになるようになっている

    ‼️見る目を肥やせば肥やすほどチャンスは増える、経験しないと変わらない

    大事なのは自分の持てる専門知識、知恵、そのゲームを愛する気持ち、それを総動員してリスクを減らす

    これまでに投資をしたことがない人で、お金に困っている人は山のようにいる

    ‼️口では忙しい忙しいと言いながら、心の底では大切なことを避けようとしていることをわかっている

  • 今まで読んだことがなかった。。。ぜひ子供たちに読んでほしい本。

    金持ち父さん六つの教え
    ・金持ちはお金のためには働かない
    ・お金の流れの読み方を学ぶ
    ・自分のビジネスを持つ
    ・会社を作って節税する
    ・金持ちはお金を作り出す
    ・お金のためでなく学ぶために働く

    実践その1
    まず五つの障害を乗り越えよう
    1恐怖心
    2臆病風
    3怠け心
    4悪い習慣
    5傲慢さ

    スタートを切るための十のステップ
    1強い目的意識を持つ―精神の力
    2毎日自分で道を選ぶ―選択する力
    3友人を慎重に選ぶ―協力の力
    4新しいやり方を次々と仕入れる―速習の力
    5自分に対する支払をまずすませる―自制の力
    6ブローカーにたっぷり払う―忠告の力
    7元手はかならず取り戻す―ただでなにかを手に入れる力
    8ぜいたく品は資産に買わせる―焦点を絞ることの力
    9ヒーローを持つ―神話の力
    10「教えよ、さらば与えられん」―与えることの力

    …たしかに会社の経営戦略上のビジネスの基盤はハンバーガーを売ることにあるが、レイはそれと同時にいつも店舗の立地のことを考えていた。店舗のある建物、その立地条件こそが、その店の成功を左右する重要な要因であることを彼は知っていた。基本的には、マクドナルドのフランチャイズ権を買った人は、レイ・クロックの会社がその店舗のある土地を買うための代金を代わりに支払っているのと同じことをしている。
     現在、マクドナルド社は一つの企業としては世界最大の不動産所有会社だ。その総面積は世界中のカトリック教会を合わせたものより大きい。同社はそれに加え、アメリカをはじめとする世界各国で、最も地価相場の高い交差点の土地を複数所有している。

  • 後輩にお勧めする本、その4。
    お金に対するセンスが磨かれます。

  • 内容は、働いた時間をお金に変える仕事(労働所得)ではなく、ポートフォリオ所得(株や債券)、不労所得(不動産投資)と呼ばれる所得を増やすことがお金持ちへの第一歩だということ。
    一般的にはお金は貯金するべきという考え方をしている方が多いが、それではお金は眠っているままで日本のとても低い金利だと何も変化が得られない。
    それを防ぐためにも、お金に働いてもらうこと、お金にお金を作ってもらうことが大事だと著者は述べている。
    しかし知識もない状態でそのような行為を行っては、それはお金に働いてもらっているどころかギャンブルになってしまっているということに過ぎない。しっかりと正しい知識のインプットを図り、正しい知識を身につけることで、自分のマネーインテリジェンス(お金に関する知識)は一生の財産になることが間違いないという。そのスピードを速めるためにも、自分自身がお金のことに関して貪欲になることで様々な情報の受け入れ態勢ができる。
    また、お金持ちになるための思考も記載されている。それはお金のことを考えることは悪ではない、むしろ良いことであるということ。食事中にお金の話をしたり、お金持ちになりたい、高価なものが欲しいと考えることはお金持ちになるためには必要な大事なステップであるということ。そのくらいお金のことについて、貪欲になり、必死に考えることで自分にとって一番の財産である脳が働き、自分のビジネスモデルが見つかりやすくなるからである。

  • ○金持ちはお金のためには働かない
    ○お金の流れの読み方を学ぶ
    ○自分のビジネスを持つ
    ○会社を作って節税する
    ○金持ちはお金を作り出す
    ○お金のためだけでなく学ぶために働く

    大まかにはこの5点。今までお金について勉強してきたことを総復習できた。

    恐怖心、臆病風、怠け心、悪い習慣、傲慢さこれが自分を動かす邪魔な部分だ。ここを取り払うためにこれからもより勉強していく。しかしある程度準備ができた段階で実行に移していく。4割発進❗️

    強い目的意識を持つ。精神の力
    毎日自分で道を選ぶ。選択する力
    友人を慎重に選ぶ。協力の力
    新しいやり方を次々と仕入れる。速習の力
    自分に対する支払いをまず済ませる。自制の力
    キャッシュフロー、人、時間の管理
    ブローカーにたっぷり払う。忠告の力
    元手は必ず取り戻す。ただで何かを手に入れる力
    贅沢品は資産に買わせる。焦点を絞ることの力
    ヒーローを持つ。神話の力
    教えよ、さらば与えられん。与えることの力



    今やっていることをやめる。
    自分がやりたいと思っていることをすでに成し遂げた人を見つける。
    講座、読む、セミナーに参加する。
    オファーをたくさんする。
    ジョギング、ドライブをする
    株や不動産をバーゲンでかう。
    適切な場所でさがす。
    歴史から学ぶ。
    じっとしてないで行動する。
    自分のためにお金を働かせる。


    勤労所得
    ポートフォリオ所得
    不労所得
    この三つで所得ができている。

  • 金持ち父さん 貧乏父さん
    ♢教えの書

    ●金持ちになるためにはたくさん稼ぐ(労働力で)必要があるという概念を覆す
    →お金のために働かず、お金に働かせること
    →働くのはお金のためではなく、学ぶために働く

    ●お金を管理するファイナンシャルリテラシーを学ぶこと。

    ●資産と負債の違いを理解すること

    →資産はお金を生み出すもの、負債はお金をとっていくもの
    ★資産とは
    1自分がその場にいなくても収入を生むビジネス
    2株 3債権 4収入を生む不動産 5手形、借用証書 
    6音楽書籍などの著作権、特許権

    →収入を生む資産を買うことに努力すること、負債と支出を低く抑えるように努力すること

    ♢実践の書
    ●まず5つの障害を乗り越える
    1 お金を失うことに対する恐怖心
    2 悪い方に考えて臆病になる
    3 忙しいことを理由に怠ける
    4 自分への支払いを後回しにする悪い癖
    5 無知を隠すために傲慢になる。


    ●スタートを切るための10のステップ
    1 強い目的意識を持つ=精神の力
    →「理由」はやりたいとやりたくないが組み合わさったもの

    2 毎日自分で道を選ぶ=選択の力
    →選択すべき教育に投資すること 頭脳は人間の一番の資産!!
    3 友人を慎重に選ぶ=協力の力
    4 新しいことを取り入れる=速習の力
    5 自分に対する支払いをまず済ませる=自制の力
    →自分への支払いを後回しにする悪い癖をなおす。
    6 ブローカーにたっぷり払う=忠告の力
    ※この辺はまだよくわからない。。、
    7 もとでは必ず取り戻す=ただで何かを手に入れる力
    8 贅沢品は資産に買わせる=焦点を絞る力
    9 ヒーローを持つ=神話の力
    →○○ならこの時どう考えるだろうか、など偉人になりきって考えること
    10 教えよさらば与えられん=与えることの力

    具体的な行動を始めるためのヒント

    ★今やっていることをやめる
    →悪い習慣をやめる
    ★新しいアイディアをさがす
    ★じっとしてないで行動する


    メモ
    自分自身のお金に対する知識は足りない。働いてばかりでも収入の限度は感じていて
    諦めもあったが、まだまだ挑戦できる年齢なので、本書で学んでできることから
    まず初めてみる。

  • 教えよ、さらば与えられん。自分が欲しいものをまず人に与える。それはモノやお金に限らず笑顔や愛や優しさでもあてはまる。そうすれば欲しかったものは増えて与えられる。何か府に落ちた。この本を読んだことも何かのご縁なのだと思う。不労所得者になるべく、行動しよう。

  • 「お金のために働くのではなく
    お金を自分のために働かせる」
    「失敗からエネルギーをもらって勝利者になる」
    「大切なのは言葉そのものじゃなくて、言葉が語るストーリー」
    色々心に残る言葉あった。
    一番印象に残ったのは、

    「何かが足りないとか何かが必要だと感じたときには、まずそれを人に与えること」

    自分にとって再確認できた言葉だった。
    自分がするように、人はするもの。
    人間関係は鏡。

    読後気づいたことは
    ある分野で名だたる人はその分野の高尚な言葉を持ってるということ。
    言葉が考え方をつくって、考え方が行動をつくる。
    だから言葉は大切。
    人間形成の上で欠かせないもの。
    いろんな人の話をきく。本を読む。セミナーに行く。
    どんな言葉をその人が持つか。
    言葉は人生の1つの大きな構成要素だなと思う。

  • 金融に関して学のに非常に有益な本だった。
    資産形成のためには運用することが大事だとよく教えてくれる。

    学校では学ばないけど、生きるために大切なことを説いているので、むしろ教科書的に読んだ方が良いのではないか。
    あとは本書にも記載されている通り、実際に動いて行動できるかどうかである。

  • 総論・精神としてはいいが、欺瞞の部分もある。肝心の問いに関して、子供に伝えるという構成をとることで、「それは嘘だ」程度の説明をしていないのは怪しい。

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著者プロフィール

世界中の数千万人の、お金に対する考え方に挑戦し、それを変えてきた。彼の主張はしばしば伝統的な知識と対立するが、そのストレートな語り口と、大胆で時に不遜な発言は、多くの人々の支持を集めてきた。キヨサキは今日、ファイナンシャル教育の情熱的な推進者として世界中で認知されている。

「2019年 『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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