法学の誕生:近代日本にとって「法」とは何であったか (単行本)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480867261

感想・レビュー・書評

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  • 民法の大家であり、民法を中心とした法の歴史かと思いきや、壮大なスケールの法学の歴史であった。
    しかも、二人の兄弟を中心として描かれており、読み物としても面白い。
    穂積兄弟は名前しか知らなかったが、法学の基礎となる人物であることを再認識した。

  • 東2法経図・6F開架 321A/U14h//K

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著者プロフィール

1954年 大阪に生まれる。1976年 東京大学法学部卒業。東京大学教授を経て,2007年10月より法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与。主著:『抵当権と利用権』(有斐閣,1983年)『契約の再生』(弘文堂,1990年)『契約の時代』(岩波書店,2000年)『債権法の新時代』(商事法務,2009年)『民法Ⅰ 総則・物権総論(第4版)』(東京大学出版会,2008年)。

「2010年 『制度的契約論 民営化と契約』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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