手のかかる子の育て方

著者 :
  • 筑摩書房
3.20
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480877833

作品紹介・あらすじ

「なぜうちの子だけがこんなに手がかかるのだろう」「どうして弱いのだろう」「どうして育てにくいのだろう」といった思いをもっているお母さん、お父さんはたくさんいるのです。ベテラン小児科医のあたたかく冷静なアドバイス。

感想・レビュー・書評

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  • 小児科医の目で発熱、アレルギー、食や眠り、繰り返す痛みの話しが載っていて、どれも納得のいくものばかり。
    手のかかる子どもはいるが、それは親の態度いかんによっても変わる、という意見に同感。

  • いい本だと思う。確かにその通りなのだけれど、子供をじっくり観察する時間が親にはない。
    家で病気の子供と過ごせるような勤務形態にならないと少子化は避けられないと思う。

    あとがきはちょっとがっかり。
    勉強は勉め強いることがないとはじめられないものだし、勉強したり本を読んだりすることが好きな子だっている。

  • 専門的な表現が多く、頭の中に内容が入ってこない。

  • 2008.2

  • 息子がどうやらアトピーさんのようで、色々気になって読んでいます。本の目次の「アトピー性皮膚炎攻略法」というのに引かれて図書館で借りました。赤ちゃんのさまざまな病気や行動は、親を色々悩ませてしまいますが、その半分くらいは「親の過剰な心配」によって「手のかかる」という状態になっているような、、この本を読んでそう思いました。とにかく子どもの様子をじっとみて、親があたふたせず腹をしっかり据えておくことが肝心だなぁ。

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著者プロフィール

まほろば鍼灸整骨院院長。美骨痩身サロンBELUNA代表。1972年生まれ。神奈川県横浜市出身。明治大学商学部卒業。明治東洋医学院専門学校柔整学科卒業。宮ノ森医療学園審問学校鍼灸学科卒業。柔道整復師、はり師、きゅう師。「幸せは健康の上に成り立つ」という信条の下、大学卒業後は健康関連事業で人の生活に貢献している明治乳業株式会社(現、株式会社明治)へ入社。入社4年を経過した頃、自分の独自色を活かして人の健康に貢献できないかと考え、脱サラして柔道整復師の資格取得を目ざす。7年間修業した後、平成21年大阪府吹田市に、まほろば鍼灸整骨院を開院。開院後、施術回数は16万回を超えるが、足元から全身につなげていく施術を行ない、足指を正しく使えるようにしたところ、患者さんの体の不調が劇的に改善。遠方からも評判を聞きつけて多数の患者さんが来院。
現在、来院する患者さんは筋肉の痛みだけではなく、内臓の不調、アトピー、頭痛、耳鳴り、めまい、姿勢矯正、産後骨盤矯正、発達障害、慢性疲労、自律神経失調症など多岐にわたる。

「2021年 『「足指」の力 体の不調がスッと消える3分つま先立ち体操——腰痛・ひざ痛・頭痛から肩こり・慢性疲労まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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