風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後

著者 :
  • 筑摩書房
3.58
  • (10)
  • (16)
  • (31)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 275
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480878137

作品紹介・あらすじ

体も心も温まる。具合の悪いとき、作って食べたい、作ってあげたい57のレシピ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読んだことないと思って予約したけど、以前どこかで読んだことのある内容でした。

    うちは風邪を引いたら根菜類たっぷりの野菜スープにしていますが、風邪引きそうな時(風邪っぽい時)に野菜スープでもいいんだね。体が温まる、やさしい、身にしみこんで滋養になるようなメニューがたくさん。

    家族が風邪を引いた時には作れるけど、問題は自分が風邪を引いた時に誰もこういうのを作れないことかな。結局自分でうどんとか煮てすするしかないんだよね…(笑)

  • タイトルのとおりの本。風邪じゃなくても作りたくなるようなレシピがいっぱいです。ただ病人には作りにくい手のこんだものもいくつかあるので、それが☆-1です。薬に頼らず、食べ物で身体を治すのが理想だけど、働いてるとなかなか難しい。だからこそ、日頃の食事に気を付けて予防することが大切なのだと改めて。冬のある日、こんな本を贈られたら感激しちゃうな。風邪をひきやすいあの子に贈りたいな。そして、いつも元気でいてほしい大切な人たちにも。

  • これは買いたい!まずメニューがどれも好み!あとこういう語りがある、ストーリー仕立てだったり、ちょっとした文章が雰囲気を作っているレシピが昔から好きだ。

  • 誰しも、風邪を引いたときの定番メニューってあると思うのですが、
    (桃缶、とか林檎のすりおろしとか…わたしはプリンです)
    そんなメニューとともに、「風邪ひきそうなとき」「本格的になっちゃったとき」
    「回復してきたとき」「スタミナをつけたいとき」「予防のため」の段階別に
    効きそうなレシピを紹介しています。
    どれもこれも、体にやさしくおいしそう。
    風邪ひいてる訳でもないのに、
    「明日のお昼はニラ玉にゅうめんにしようかな」などと考えてしまいました。

  • 2010-1-6
    予防のためのレシピ「ジンジャーエールの素」を作り保存食に加えました。心も体も温まります。

  • 風邪をひいた時、玉子雑炊は作るけど大根雑炊は思いつかなかったなぁ。
    身体にも良さそうだし、美味しそう。
    具のない茶碗蒸しも良さそう。

    梅エキスって知らなかったけど、なんだかすごく身体に良さそうだし、一度作ってみようかな。

  • ちょっと体調が悪いなと感じた時に、ああこれ食べて元気だそうと思える料理が目白押し。
    図書館で、料理本の棚ではなくて健康の棚にあったのをたまたま見つけて、タイトルで借りた。そうして中の料理を作りまくって、結局購入。それ以来、台所に常備している。
    風邪をひきそうな時、本格的になっちゃったとき、回復してきたとき、スタミナをつけたいとき、予防と章ごとに分かれている。
    「野菜スープ」
    「バンショー」
    「茶碗蒸し」
    「里芋の白煮」
    「ホットアップルサイダー」
    「ポテトピュレグラたん」
    「シュニッツェル」がお気に入り。

  • 以前から気になっていた本。ふと図書館で発見して。何個か参考になるレシピも。メモメモ。2017/1/26

  • 本格的に風邪をひいたとき、掲載されている料理を作れる気力と体力があるかは疑問だが、普通の体調の時や寒い時に作る分には簡単そうでいいかも。
    薄くて小さいので、保管にも便利そう。

  • 風邪を引きそうになったとき、引いてしまったとき、予防のための料理が載っています。
    あたたかい飲み物はたくさん載っていて嬉しいです。
    なるべく引かないようにするのが一番ですね。
    ちゃんと食べて、ちゃんと休む。

全26件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1970年東京生まれ。料理家。書籍や雑誌、広告などを中心に活躍中。季節の素材をいかしたシンプルで滋味深い料理に定評がある。2015年料理教室FOOD FOR THOUGHT(フードフォーソート)を始め、2017年自らがディレクションする同名のショップをオープンした。
著書に『すっきり、ていねいに暮らすこと』(PHP研究所)、『365日。』(主婦と生活社)、『「献立」と「段取り」』(マイナビ)、『サンドイッチの時間』(マガジンハウス)など多数がある。

「2018年 『料理と私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺有子の作品

風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後を本棚に登録しているひと

ツイートする