ハ-バ-ド流交渉術

  • 阪急コミュニケーションズ (1982年9月1日発売)
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (233ページ) / ISBN・EAN: 9784484001357

みんなの感想まとめ

交渉の技術を深く理解し、実践に活かすための方法が紹介されています。特に、問題と人を分けて考えることや、win-winの結果を目指すことが強調されており、交渉の本質を見失いがちな場面でも原則を守る大切さ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 交渉において、
    ・問題と人を分けて考える
    ・目標は勝敗決めではない、win-winになること
    ・あくまで原則に従う
    当たり前のことだけど議論が白熱するほど忘れがち
    この本読んで、実践で使用してみたいと思った
    早くコロナ終息して交渉の機会欲しい

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ハーバード大学名誉教授。第二次大戦後のパリでマーシャルプランの策定に関わり、ワシントンD.Cの法律事務所で数々の訴訟や国際紛争に携わる。1979年、ハーバード大学ロースクールにハーバード交渉学研究所を設立。交渉学を体系化し多くの教え子を育てる。そこでの研究を元に1981年『GETTING TO YES』を刊行。その後も交渉学の泰斗として研究をけん引。国際紛争などにも的確な助言を与えてきた。2012年、逝去。

「2021年 『マンガでわかるハーバード流交渉術【逆転の切り札篇】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロジャー・フィッシャーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×