トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!

制作 : Tom Peters  仁平 和夫 
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484003078

感想・レビュー・書評

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  • *この仕事をうまくやらなければ次の仕事はこないという感覚
    *製品の機能より大切なものは心の接点
    *毎日必ず一つすごいことをやれ、それができない日はできるよう死力をつくせ
    *私が勤めている会社ではない。私が会社だ。
    *予定表は神聖なり
    *昨日の会議で自分がどんな発言をしたか。その発言は自分が大切にしていることとどういう関係があったか
    *自分の人生に責任を持つ。奇跡は当てにしない。いい意味で冷めている。
    *自分の心がどこまで燃えるか、予想される結果についてどれだけの衝撃があるか
    *やらなくていいことの3/4をやらなくていい方法は必ず見つかる
    *会社で過ごす一日は自分の技を思う存分発揮できるステージになっているか、なっていないならどうすればできるか
    *スピーチ…熱意と誠実さと思いやり、話の的をしぼる、最近のニュースに結びつけて話す

    【コメント・感想】
    2000年に発行された本とは思えないほど、新鮮。
    ただ「メモ帳」を「スマートフォン」に変えれば今発行されても十分に活用できることばかり!
    翻訳も固くなく、読みやすいし、本田直之が書いていたパーソナルマーケティングより、すっと中に入るかも。
    「自分の心がどこまで燃えるか、予想される結果についてどれだけの衝撃があるか」
    私の中でのベストフレーズはこれ。
    迷ったらまた読み直したい本の一つになりました!

  • "The brand you 50の訳書。
    主体性を発揮させよう
    日々の切磋琢磨が達人を目指す
    人の記憶に残す仕事をする
    それが、ブランド人の世界。

    やってみよう!
    恥知らずなスローガンをいろいろ考えてみよう!
      ○○のことなら僕にお任せ
    ミッションステートメントを書いてみよう
    MBAの取得を考えてみよう
    名刺の肩書きを変えてみよう!

    お勧め図書:トーマス・ハインズ著「トータル・パッケージ」
     クロード・ホイットマイヤー著Running a One-Person Business"

  • 人脈作りの大切さなどを理解するのには役立つかもしれない

  • 生き方の指針を示してくれる本の中で、最上位。
    今から10年間は時おり見返したくなる、そんな本だった。

    「ブランド人」という言葉が相応しいかは分からないが、「エネルギーに満ち溢れたなんかスゴい奴になる」ための心構え、行動指針がポップにかつ具体的に書いてある。

    ワークが豊富で、かつ押し付けがましくない。
    (全部やることは期待していない…って書いてあるくらい笑)

    最後に引用。道は長いので、へこたれることもあるだろう。「もうダメだと思ったら、頂上までたどりつけない。だから、深刻に考えるより、面白がった方がいい。」

  • 個人として生きるには何が必要か、どう行動するべきかが描かれている。
    会社に属している感覚が少ないので、あまり得られるものがなかった。

    ただ、自分の強みを人に伝えられるほど強烈に持っているわけではないので、強みの理解と磨き込みをしたいと思った。

  • 自分の売りを見つけて、それを絶えず磨くこと/自分の理想を常に追求すること(且つ、それを明確に言葉で言えるようにする⇔曖昧なままだと自分の行動と結びつかない)

  • サクッと読める系
    読了後すぐアクションに繋げられる系

    ブランドの拠り所はプロジェクトにある。話の根幹は魅力的でセクシーで衝撃的なプロジェクトに参加してきたことがブランドを形成する。あとはそれを実現ためのハウツーがつらつらと。

  • 中さんが、サラリーマンをやめるきっかけになった本と、紹介していた。

  • 一回ささっと読み終えたが、
    誰かとディスカッションしたくなる内容。

    それぞれの章立てについて著者が思っていること、その後にワーク的なものが並べられています。

    19.お客さんは、あなたの鏡
    20.お客さんと共に生きる
    21.極めれば、唖然
    22.コミュニティーづくり
    →マッキンゼーに入社した頃、上司からおまえのマッキンゼーをつくれ、と言われ、目から鱗が落ちる思いがした…というエピソードが印象的
    31.ブランドは信頼のマーク(内容はかなり耳に痛い。多忙なのは事実だがそれを言い訳にしてしまっている)
    40.現場に向かって走れ!

  • 良かった。
    この人の書き方は刺さる。


    ・自分が今やっていることは「ブランド化」に役立つだろうか?と問いかける様にする。


    ・新しい技能の習得を計画すべし。
    ・新しい人との出会いを計画すべし。

    ・ブランドとはマーケティングだ。
    「オーラ」
    「名前を覚えてもらうこと」
    「イメージ」
    「評判、噂」

    ・商品なくしてブランドはなく、マーケティングなくしてブランドはない。


    ・自分の商品とは何か。
    普通では出来ないことをすることによって、自分を応援してくれている人に間接的に夢を見せる。
    そうすることによって、応援してくれている人にとっての生きる活力を与えたい。

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