トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!

制作 : Tom Peters  仁平 和夫 
  • CCCメディアハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484003078

感想・レビュー・書評

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  • 自分を改めて見つめなおすためのチェックリストとなりえる本。やや極端な表現になることもあるが、そこがグサリグサリと突き刺さることも。良書かと。

  • トム・ピーターズは相変わらず方法が過激だけど、言っていることは間違いない気がする。

  • 10年くらい前のトム・ピーターズの書。サラリーマンに自分をブランド化せよと説き、そのためのアドバイスを50にまとめている。自分の強みを知り、その分野で一流を目指せというのは、マッキンゼーから独立してインディビジュアル・コンサルタントとして生きてきた彼自身が自分に課していたことなのだろう。コンサルタントの仕事をしている人は読んでおいた方がいい。
    ただし、翻訳の質は必ずしも高くない。ピーターズの知的でウィット豊かな文体が変な日本語になってしまっている。そこが少し残念。

  • 普通の本ではない。
    口語調で筆者が語りかけてくるような錯覚を起こそうとしている。
    そこに違和感を感じ、いまいち心に響かない・・・。

    俺はブランド人ではないからかもしれないが。
    いくつか印象的な部分があったので、そこを引用する。

  • あの「エクセレントカンパニー」(未読だが)を書いたトム・ピーターズの著作でした。
    今後10年(といっても、出版されてもう10年経過してしまったみたいだけど)の間にホワイトカラーの仕事内容は跡形もなく変わってしまう。
    生き残るためには会社を頼らず、自らの輝く個性を頼りに成果を出してメシを喰えるブランド人になれ!という趣旨の本。
    ずっとフリーで生きてきた自分にはものすごく共感できる内容でした。
    文章もとてもユニークで過激。面白く読めてやる気がみなぎってくる!
    ビシバシ核心を突く端的な文体で脳髄が刺激されます。
    でも、ブランド人になるためにやれって書いてることを実践するのは、難しい。
    久しぶりに★5つ進呈です。

  • こういう生き方をしてみたいって思いますね!

  • <タグ>
    人がとってきた仕事をやるのが雇われ人。自分で仕事を取ってくるのがブランド人。一個人一企業。

    <メモ>
    一個人一企業のガチンコ勝負。
    自分の名前をブランドに。

  • 会社を辞め次のステップに進む際に、どんな働き方をするにせよ、自分というものをブランドにして売り出していかなければならない事を改めて痛感。一番刺さったのは自分の商品(うりもの)は何なのか?商品なくして、ブランドはなく、マーケティングなくして、ブランドはない。今の立場を活かし、自分のブランドに対する思考の比重を高める。

  • 最後まで楽しく読み通せるライトビジネス書。ただ、読んだだけで終わらせず、アクションを起こすことが大切。

    「昨日という一日、名医は何人かの命を救い、立派な牧師は何人かの魂を救った。あなたの昨日はどんな一日だったか。」

    自分の名前をブランドにして、何かの達人になろうと思います。

  • 自分のブランディングに役立つか?という視点で判断する。

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