トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!

制作 : Tom Peters  仁平 和夫 
  • CCCメディアハウス
3.73
  • (59)
  • (47)
  • (95)
  • (8)
  • (2)
本棚登録 : 579
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484003122

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • "読書案内には、こんなことが書いてある。本書は4部構成の50項目ある。まず全体目を通して、1~3部から4項目、4部から1項目を選び出す。選んだ項目にあるやってみようを検討してみろ。1項目から一つの行動を選ぶと、13になる。それらを書き出し優先順位をつける。1.絶対やる2.時間が許せば・・3.自分には合わないかも。
    そして、1.をつけたものをすぐに実行してみよう!"

  • 10年くらい前にブログに紹介されていて読み始めました。シリーズの中で一番好きで何度も読み返しています。

  • 文章やノリがいい。
    タメになるかといえば、あまり使えない気がするけど、このノリが全てだ。
    このノリで仕事したい。

  • いつ読んでもトム・ピーターズは素晴らしい!やる気があふれてくる。

  • デザインは、無意識のレベルに作用する魔法の王国のひとつである。
    それは、私たちを元気づけ、刺激し、わくわくさせる。
    すぐれたデザインに、人は直感的に本当的に反応する。
    見てわかる真実があれば、説明を聞く必要は無い。
    すごい!きれい!革命的!インパクト!熱狂的ファン!
    この五つの言葉を書いたカードをつくろう。
    すごいことをやってみたいという強い願望がなければ、
    すごいことは絶対にできない。

  • 久しぶりの5つ星評価。
    心躍る一冊。
    学生時代の経験、最近関わったプロジェクトでの経験と重ねあわせて読むことが出来、参考になった。

  • まずはひとつでもいいから取り掛かろう。
    一番ダメなのがグズグズすること。
    まさに!

  • ●トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦
    1.仕事のチューニング
    ・自分にしかできないことがあるはずだと信じる
    ・それが「しびれるほどカッコいいプロジェクト」に変わるまで、いま取り組んでいる仕事の構造と性質をいじくりまわす
    ・小さな問題は宙に浮かんでいるわけではない。かならずどこかに根がある。その根を見つければ「驚異の未知の世界」への扉が開かれる
    ・企画中のプロジェクトを詳細に点検し、いくつかの小プロジェクトに分解して、その中から、熱くなるもの、ムラムラするものを一つか二つ探し、それを自分がやるべきプロジェクト内プロジェクトに仕立てよう(これが自分にとっての、でっかいプロジェクトになる)
    ・ときどき(月に一回くらい)、ふと手を休めて真剣に(超真剣に)自分に問いかけてみよう。自分がいまやっていることは本当にすごいことなのか

    2.進歩のための変革
    ・物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。従って、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない
    ・お客さん側で一番カッコいい人と、四八時間以内に会う手はずを整えよう。その人に会い、このプロジェクトをすべて任せるとしたら、何をやりたいか聞いてみよう

    3.仕事を加速する習慣
    ・「実際に」「いますぐ」「試す」「締切り」という言葉を連発しよう。夢を妄想に終わらせないために…
    ・一か月かかることを2日でやろう
    ・プロジェクトの一部(小さなところ)を取り出し、三時間以内で試作品を作ってみよう

    4.仕事を楽しくするコツ
    ・今日から航海日誌をつけはじめよう。どんな仕事にも冒険の要素を加え、毎日、冒険談を書き記していこう
    ・私なら、どんなに疲れていても、たとえ六時間におよぶマラソン会議のあとでも、疲れた身体にムチ打って、会議終了から数時間以内に会議の内容を要約し、それを配布する。これをやれば、わけなく主導権を握れるし、論議の中心にわが身を置くことができるから
    ・工夫は仕事を楽しくしてくれる。楽しくて、もっと効率よくできる方法も、いろいろ工夫した

    5.仲間の増やし方
    ・あなたはこの二時間、十二時間、二十四時間、四十八時間に、チームに元気を注入するため、具体的に何をやったか考えてみよう(何もやっていないって?恥を知れ!)
    ・燃えるセールスマンのように、接触リストをつくり、どんなかたちでもいいから自分のプロジェクトに関わってほしい人たちから目を離さないようにしよう
    ・売り込み=将来のサポーターの心をつかむこと。売り込み=実際に動き出していることを示すこと。売り込み=人の心を動かすストーリー
    ・エレベータースピーチを録音し、録画し、プレーバックしてみよう。自分が聞き手だとしたら、心を動かされるかどうか
    ・何度も何度も何度も、サポーターの心に点火しなければいけない。奪取した陣地は死守せよ!
    ・勝利が目前に迫ったら、反逆児の衣を脱ぎ捨て、昨日の敵(お偉いさん)に擦り寄ろう

  • 出張のお供。
    いわゆる経営者意識を持つことをひたすらいろいろな観点から。翻訳がふざけた感じで心地いい。

  • 元気を取り戻したいときに読む一冊。

全52件中 1 - 10件を表示

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!のその他の作品

トム・ピーターズの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
エリヤフ・ゴール...
デール カーネギ...
デール カーネギ...
大前 研一
有効な右矢印 無効な右矢印

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!を本棚に登録しているひと

ツイートする