トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!

制作 : Tom Peters  仁平 和夫 
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484003122

感想・レビュー・書評

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  • ”「どんな仕事も、すごいプロジェクトにできる!」がキーフレーズ。
    2000年、リーダーとして進めていた社内ナレッジ・マネジメント推進プロジェクトで行き詰っていた背中を強力に押してくれた本。
    以降、自身で新しい活動を立ち上げるときのバイブルとなっている、座右の書の一冊。


    2011年12月の社内読書会でオススメ本としてプレゼントしたほか、これまでに3回(?)プレゼントとして渡し、オススメの結果10人以上が購入してくれている。

    <読書メモ>
    ・すごいプロジェクトとは、同僚の心をかきたて、強い連帯感を生み出し、お客さんのあいだで大評判になるもの。すべてを燃焼し尽くせるもの。刺激的で、熱くて、カッコよくて、セクシーなもの。(p.20, はじめに)
     /A WOW Project!...is dynamic, stimulating, a major bond builder with co-workers, a source of buzz among end-users, and... inspiring, exhausting, hot, cool, sexy, where everyone else wants to be. ("the project50", p.14)

    ・すごいプロジェクトの発見・発明をどうこう言うまえに、あなたの目の前には、頼まれた仕事がある(p.34, 第1部 創造の扉)
     /What's with this so-called "inventing"/"finding" a WOW Project? You get an assignment, right? ("the project50", p.22)

    ・どんな仕事も、すごい仕事にできる!(p.68, 4a すごい仕事は人がくれるものではない)
     /Any activity - literally! - can be converted to a "WOW." ("the project50", p.48)

    ・情熱は情熱を生む。情熱はかならず、まわりに伝わる。
     自分自身が恋に落ちるまで、プロジェクトを考え直し、見直し、枠組みを変えよう。(p.76, 6 愛が地球をまわす)
     /If you don't love "it," how can you expect others to? Passion(yours) begets passion(theirs). Period.
    KEEP RETHINKING/REDEFINING/REFRAMING THE PROJECT UNTIL YOU... FALL IN LOVE.("the project50", p.56)

    ・参加は参加である。遅いも早いもない。(略)帰ってきた放蕩息子を親父が温かく迎えるように、遅れて来たわからず屋をひしと抱きしめよう。過去を忘れなくてもいいから、過ぎたことは許してあげよう。(p.155, 26 最後に来た人も、最初に来た人と同じ)
     /On board is on board. Period! (snip) So forgive(if not forget) and embrace the latecomer/former naysayer with the vigor of the father's embrace of the prodigal son. ("the project50", p.116)

    ・みなさんがいま読んでいるのは、つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流すと決めて以来、歯を食いしばるたびに心の中で血を流している熱き男(トム・ピーターズ)の言葉なのである(もちろん、プロジェクトが成功に終わったあと、同志たちと祝杯をあげ、大馬鹿者の悪口を肴に盛り上がるのはおおいに結構)(p.163, 28 敵は相手にせず)
     /you're reading the words of a passionate guy[me] whose tongue is a permanently bloody from all the times I've bitten it... after deciding not to pick a fight or rejoin a particularly nasty barb.(But, hey, after "it" is over, go ahead and visit the pub with your early mates... and dis the Infidels.) ("the project50", p.121)

    ・絢爛たる人生=試行錯誤
     絢爛たる人生=電光石火の試作 (p.188, 33 試作に狂え)
     /TECHNICOLOR LIFE = TRIAL A-N-D ERROR
      TECHNICOLOR LIFE = QUICK PROTOTYPING ("the project50", p.143)

    ・最後の2パーセントが、「いいね」と言われる仕事と「すごい」と言われる仕事の境目になる。(p.221, 40a 最後の2パーセント)
     /Last Two Percent Fanaticism is what often separates a "pretty good job" from a "WOW." ("the project50",p.169)

    ・あとを託せるのは「この人しかいない」という人が見つかるまで、歯を食いしばって、舞台に踏みとどまろう。(p.252, 48a 後継者を探そう)
     /Hang in... until you get it "right." Or... as right as you can. ("the project50", p.194)

    ・盛大なお祝い行事をひとつ、あるいは連夜のお祭り騒ぎを、心を込めて計画しよう。
     どんな小さなことでも自分を助けてくれた人全員に、惜しみなく手柄を譲ろう。
     プロジェクトの行く末をあたたかく見守る目、プロジェクトの魂を受け継ぐ使命感の種を大事にまこう。
     それが終わったら、お別れの挨拶をして、足早に、涼やかに立ち去ろう。(p.256, 50 退場の美学)
     /Plan -- carefully -- a monster celebratory bash. Or a series of celebratory bashes.
    Lavish credit on anyone and everyone... who helped you the least bit.
    Create a blossoming aura of goodwill... and inevitability... around your project.
    Then... after playing Taps... go. Quickly. Graciously. ("the project50", pp.197-198)

    --- 2004年11月 旧ブログへの投稿から ---
    ■「おもしろい仕事がしたい!」という症状に "WOW!" と叫ぶほど効きます!■sexy_project.jpg

     「どんな仕事も、すごいプロジェクトになる」

    この本のキーフレーズ。

    仕事を創造(企画)、売り込み、実行、退場の4つのフェーズにわけ、それぞれでどんなことを考え、実践していけばすごい(WOW!)プロジェクトになるかが、熱い(熱すぎる?)文体で紹介されている。特に、「売り込み」の章は目からウロコがおちる!

    ワクワクする仕事のネタを温めている人におすすめ。
    きっとココロに火がつくはず!

    ■キーフレーズ
    ・始めがあって終わりがあり、お客さんとの約束をきちんと果たすこと、それがプロジェクト
    ・“冷静に熱くなって”はじめて後世に残る仕事ができる
    ・どんなことをやれば“すごい”と言ってもらえますか
    ・情熱は情熱を生む。情熱はかならず、まわりに伝わる
    ・美しくないものは、なにかが間違っている
    ・「どうすれば、熱狂的なファンになってもらえますか」
    ・最良の友は締切りである。第一にやるべきことは、実行だ(第二はない)。
    ・遅れて来たわからず屋をひしと抱きしめよう
    ・みなさんがいま読んでいるのは、つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流すと決めて以来、歯を食いしばるたびに心の中で血を流している熱き男(トム・ピーターズ)の言葉なのである。
    ・絢爛たる人生=電光石火の試作
    ・真剣に遊べ ("Serious Play" by Michael Schrage)
    ・最後の2パーセントが、「いいね」と言われる仕事と「すごい」と言われる仕事の境目になる
    ・電光石火の失敗があったら、祝杯をあげよう
    ・正式の「マーケティング・ざわめきプラン」を立ててみよう
    ・「この人しかいない」という人が見つかるまで、歯を食いしばって、舞台に踏みとどまろう
    ・どんな小さなことでも自分を助けてくれた人全員に、惜しみなく手柄を譲ろう
    ---”

  • プロジェクトを創り出すときに読み返す本。

    • DICEさん
      プロジェクトを始めるときには、必ず読み返す座右の書。
      プロジェクトを始めるときには、必ず読み返す座右の書。
      2019/08/14
  • 出だしが、かなり好き系

  • "読書案内には、こんなことが書いてある。本書は4部構成の50項目ある。まず全体目を通して、1~3部から4項目、4部から1項目を選び出す。選んだ項目にあるやってみようを検討してみろ。1項目から一つの行動を選ぶと、13になる。それらを書き出し優先順位をつける。1.絶対やる2.時間が許せば・・3.自分には合わないかも。
    そして、1.をつけたものをすぐに実行してみよう!"

  • 10年くらい前にブログに紹介されていて読み始めました。シリーズの中で一番好きで何度も読み返しています。

  • 文章やノリがいい。
    タメになるかといえば、あまり使えない気がするけど、このノリが全てだ。
    このノリで仕事したい。

  • いつ読んでもトム・ピーターズは素晴らしい!やる気があふれてくる。

  • デザインは、無意識のレベルに作用する魔法の王国のひとつである。
    それは、私たちを元気づけ、刺激し、わくわくさせる。
    すぐれたデザインに、人は直感的に本当的に反応する。
    見てわかる真実があれば、説明を聞く必要は無い。
    すごい!きれい!革命的!インパクト!熱狂的ファン!
    この五つの言葉を書いたカードをつくろう。
    すごいことをやってみたいという強い願望がなければ、
    すごいことは絶対にできない。

  • 久しぶりの5つ星評価。
    心躍る一冊。
    学生時代の経験、最近関わったプロジェクトでの経験と重ねあわせて読むことが出来、参考になった。

  • まずはひとつでもいいから取り掛かろう。
    一番ダメなのがグズグズすること。
    まさに!

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