考具 ―考えるための道具、持っていますか?

著者 :
  • CCCメディアハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484032054

感想・レビュー・書評

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  • 考えるための道具だから考具。
    わりと知っているメソッドが多かったけれど、マンダラートは初めて知った。
    知ってるけど行動しない人が99%らしい。「大無理」は難しいけれどチャンスがあれば「小無理」で行動する。
    これくらいの気楽さで考具を使えば、毎日楽しいかも。

    2018/06/28読了

  • けんすうさんオススメ図書だったので初心に戻って読んでみた。企画の仕事し始めた頃にこの本読んでればなぁと思える良書。
    カラーバスって言葉よく使うけど、意識して利用しないと意味ないので改めて習慣化しようと思ったのと、フォトリーディングとマンダラート、アイディアマラソンあたりはもう一度活用してみようと思った。

  • いまだったら、ネットで全部載っていそう。。。
    あんまりためになることは書いてなかった。

    オズボーンのチェックリストは実業務に使えると思った。

    ①他に使い道はないか(Put to other uses-転用)
    ②他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)
    ③変えてみたらどうか 色・動き・形・匂い・意味(Modify-変更)
    ④大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)
    ⑤小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)
    ⑥他のものでは代用できないか 材料・場所(Substitute-代用)
    ⑦入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)
    ⑧逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)
    ⑨組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)

  • 面白かったのはタイトルだけ。

  • マンダラートの使い方

  • カラーバス 見えるからみる、へ。
    一日のテーマの色を決める

    「七色いんこ」  手塚治虫のマンガ 
    一人二役三役やる

    アイルランドの「スーパークイン」では、月に1回、自分で買い物をすることが取締役に義務付けられているそうです。


    聞き耳  いわば間接的なインタビュー  
    生の声が聴けるらしい、やってみよう

    オズボーンのチャックリスト 

  • アイデア探しのヒントとして活用。パラパラめくるだけ。

  • 企画自体は、今の自分の仕事と直接関係はないけど、問題、課題に行き詰まったときの考える道具を持っておく意味で参考になりました。
    書いてあることはとてもシンプルで、誰にでもすぐできそうなことばかり。
    ただ、それを知識として留めておくのではなくて、日々実行して自分の孝具として体得することが大事。
    マンダラートとオズボーンは早速使ってみよう。

    以下memo

    【アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない】

    既存の要素をどう集めて
    ・カラーバス
    ・七色インコ
    それをいかに組み合わせるか
    ・マンダラート
    ・マインドマップ
    ・オズボーンのチェックリスト

  • 2003年刊。時の試練に耐える素晴らしいアイデア本だと思いますし、色々パクらせていただいてます。手法が手書きを基本としているのも、いつまでも使える普遍性を獲得している一因かもしれません。

  • どれも知っている発想法ばかりだったが、もう一度これを読んで試してみようかなと思わせてくれた。レッツクリエイジー!

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著者プロフィール

1994年博報堂入社。現在同社コーポレートコミュニケーション局勤務。

「2017年 『アイデアはどこからやってくるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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