考具 ―考えるための道具、持っていますか?

著者 :
  • CCCメディアハウス
3.62
  • (306)
  • (527)
  • (764)
  • (63)
  • (20)
本棚登録 : 4639
レビュー : 503
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484032054

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:141.5||K
    資料ID:95160545

    考えるための道具、持ってますか?丸腰で、仕事はできない。あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール教えます!
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

  • アイデアを生み出すためのツールがたくさん掲載されており、アイデア本の中ではこれが一番オススメ。

  • ★アイデア出しのノウハウとともに、そのような意識を常に持って過ごすこと、職業人の生き方、みたいなものも学べる。

  • 企画/アイデア出しのための、考えるツール色々。
    マンダラートはこの本で初めて知りました。

  • アイディアは既存のものの新しい組合わせ

    この一文に感銘を受ける
    あとは如何に既存のものを出し、膨らませて絞る

    実行に移せるかどうか?が今後を左右する

  • アイデアの定義:アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
    要するにアイデアはウジウジ考えながら、いろいろな情報や発想を組み合わせていく思考力が大事。考える習慣を道具を使って継続すること。

    アイデア:自由奔放な発想
    企画:予算と時間と事前準備があれば実施出来る目処が立つ計画のこと

  • アイデア発想ツールが豊富に紹介されている。ただ数が多すぎて目移りしてしまい、実践する気には結局ならなかった。

  • 2016/02/11『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』読了
    企画会議で発言しなければならない人にはマストな一冊。

    再読の途中での感想。ですます調なのかどうしても気になる。実用書なのだからであるとビシッと言い切ってほしい。

    第1章ではアイデアは難しいものではない、質よりも量が大切でアウトプットことをすべてと、アイデアのしきい値を下げる。アイデアと企画の違いは企画とはアイデアに現実性を加えたものである。なのでアイデアはどんなくだらないものであっても構わず数ことが大事。

    既存のアイデアの形を変えたものが新しいアイデアである。という事は既存のアイデアを1つでも多く知っておいた方がいい。

    第2章からはアイデアの集め方が書かれている。メモをとることによって書き出保存し頭のメモリを開けることができる。

    カラーバスは一定の時間や区間を決めて何か1つのことを意識しながら歩く考具。そのことについて少し考え事することでアイデアになることもある。次のフォトリーディングと言う速読法の話になったところで読むのやめた。

    肝心なのはその考具が何のために使われているのかという目的。量が大事。紙の無駄と思わず全て書く。What=何をHow=どうするまで考える習慣をつける。Whatが優先されがちだが優劣はない。

    アイデアの目的がなかったので読む時期を間違えた。

  • アイデアを生み出す発想法のカタログとしては参考になった。

  • ・アイデア=既存の要素の新しい組み合わせ
    ・アイデアは何でも紙に落とす
    ・アイデアを出すにはマンダラートが有効
     -9つのボックスを書く
     -真ん中に問い・テーマを書く
     -周りのボックスに連想するワードを入れる

全503件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

1994年博報堂入社。現在同社コーポレートコミュニケーション局勤務。

「2017年 『アイデアはどこからやってくるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

考具 ―考えるための道具、持っていますか?のその他の作品

考具 Kindle版 考具 加藤昌治

加藤昌治の作品

ツイートする