直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める

著者 :
  • 阪急コミュニケーションズ
2.91
  • (0)
  • (1)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 26
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484052151

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 身につけなければ生活出来ない海外生活の中で実践的に身に着けた英語とフランス語。

    その勉強法はなるほどと、参考になります。

    やはり多読でどんどん英語を読むというのは大事ですね。

    英文法の勉強はまだ続いてるけどそろそろ洋書の多読も始めてみようかな。

  • 英語を日本語のように読む。推量。

  • 言葉を習得しようとするとき、なるべく速く、正確に読む能力が必要である。英語の「読解力」を身につけるための、自分に合った勉強法を見つけるヒントを紹介。読む力を独学でつけていくための手引き。 <あきるの> 

  • 英語できるようにならないかな〜って思いつつ本を見ていると、<br>
    藤巻さん推薦と本棚にあるじゃないっすか。<br>
    てなわけで購入して読んでみた。<br>
    <br>
    言わんとしていることはよくわかる。<br>
    後はどうやって身に付けるかだけ。<br>
    もっともそれが一番難しいのだが・・・。<br>
    <br>
    以下抜粋。<br>
    「英文を前にして、そこから立ち上がってくるつ『音』が聞こえますか、『絵』が見えますか。」<br>

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

加藤恭子(かとう・きょうこ)
1929年、東京生まれ。早稲田大学大学院仏文科博士課程満期退学。ワシントン大学研究助手、1965-72年、マサチューセッツ大学特別研究員。1973年より上智大学講師を経て、1995年同大学コミュニティ・カレッジ講師。地域社会研究所理事を経て、現在第一生命財団顧問。なお、現在も「ノンフィクションの書き方」講座の講師を22年にわたり続けている。
専攻は、フランス中世文学。

「2017年 『歳のことなど忘れなさい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤恭子の作品

ツイートする
×