20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

制作 : Tina Seelig  高遠 裕子 
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484101019

感想・レビュー・書評

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  • スタンフォード大学の学生はこんな難しいことをやっているのか。そりゃ日本の学生は勝てないわ。と思った一冊。
    もっと早くに読めばよかった。というか大学生に読ませるべきな気が・・・

  • 著者が、20歳になる息子に社会で自分の居場所を作るのに不可欠だと思ったことを書き留めたもの。
    ただ、なんか読んでてしっくりこない。

    【なるほどな点】
    ・失敗のレジュメを書く
    ・挫折すれば学習するし、同じ過ちを繰り返さない可能性が高まる
    ・自分にとって何が正しいかは、自分自身で見極める。
    ・経験がいつ役立つかはわからない。
    ・人に対して言い訳をしなくてはいけないと感じたとしても、自分自身には言い訳をしてはならない。

  • 読書メーターからの引っ越し

  • 題名に違わず、「本当に20歳の時に聞きたかった話」です。でも、あの頃聞いていても、こんなに心に染み渡らなかっただろうなぁ〜。(^_^;)

    これからの若い人達には、必読書ですね。

    NHKのTV番組でも観ましたが、こういう授業を体験して来た人たちと、日本の大学を卒業した若い人たちは、勝負していかないといけないんですよねぇ。しかも彼らに勝てないまでも負けられないわけですよ。

    なんか、教育改革とか以前にすることは山のようにある気がしました。

    それでも、頑張ってきたのが日本人なんですが、今を生きる社会人へのエールに詰まっています。

    きっと、翻訳がいいんだと思います。最後の解説も素晴らしいです。いい本に、良いスタッフで出版された本。売れないわけ無いですよ、これは。

  • Kindleにて購入

  • なかなか良いね。常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、自分自身の限界を試す許可を、あなた自身に与えてください、ということが、20歳のときに知っていたかったこと、だと。

  • やりたいことに100%の力を出せというのが、1番響いた言葉。

  • 起業、成功系のありがちなことが書いてあるかな

    スタンフォードでの授業での実践など
    具体例が豊富なのがいい

    まあ読んでもいいけど
    これじゃなきゃダメな理由もあんまりないかな

  • 今年1番良かった。
    何か迷ったときには、この本に立ち返りたい。

  • T字型の人材:1つの専門分野で深い知識を持つと同時にイノベーションと起業家精神に関する幅広い知識をもっていて、異分野の人たちとともに積極的に連携して、アイデアを実践できる人
    生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と身体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしてもその道で卓越している事を目指す。仕事か遊びかは回りが決めてくれる、当人にとっては常に仕事であり遊びでもある。

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