グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ

制作 : 仲達志  池村千秋 
  • CCCメディアハウス
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レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・本 (632ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484111162

感想・レビュー・書評

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  • 現在までのグーグルの歴史。ペイジ-シュミット-ペイジのCEO回帰とちょうどいいタイミング。
    ネットの世界では10年と言えば2世代は過ぎたと言える。検索広告を確立してしまい、そのキャッシュフローで好き勝手やってきた幼稚とも言える新興企業が、プライバシー問題、モバイル参入、中国撤退の波を乗り越え大企業としてのグーグルが現れてくるの歴史を描いている。
    誰がこうしたという文章の積み上げで600ページ強になっており、読むのは疲れるが、読み終わってみれば無駄は少ないと感じる。

  • 毎日使っているGoogle検索、20%ルール。Googleの気になることはたくさんある。面白そうだし。

    Googleの創立から、Youtube、Android、Gmail、Google+など、みんなしっているGoogleのプロダクトについて述べられています。

    「基本的な採用基準は、とてつもなく高い知性と抑えきれないほどの野心を備えていること」
    「みんな1週間に130時間働き、机の下でねるような生活をしていた。」

    本人はそう思っていないのかもしれないけど、Googleで働いている人ってスゲーなと思う。

    Googleの製品の中では、Gmailの話が印象深かったです。

    「開発を取りやめるべきだという意見が出たとき、これはその後に続く新たな製品の基礎部分にすぎないと説明した。今の状況がこのまま続けば、やがてあるゆる情報がオンラインで保存さえっるようになるのは火をみるより明らかだったらか」

    Googleを好きな人に勧めます。

  • 編集中

    最先端のテクノロジーをどのようにしてgoogleが作り出しているか。
    多分、不可能はないと思っている。

    どんな人材

    中国への敗北とやりとり

    オバマとGoogle的思考

    政権とテクノロジー

  • 原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位とのこと。600ページを超えるボリュームだがGoogleがどういう会社なのかを知る為に非常に参考になる。

  • global

  • 和図書 548.95/L57
    資料ID 2011105318

  • 数値化したがる企業だとよくわかった

  • 想像以上に内部のことが書かれていて面白かった。
    分厚いけど、読んでいてそんなに苦ではなかった。
    ただ、ためになる本かというとそうでもない気がする。

  • Googleを内側から見た渾身のドキュメンタリー。Googleの考え方や事業の進め方が詳細に描かれてる。600ページを超えるだけあって細かい動きや組織の作り方など仔細にわたり描かれていているが情報が発散してて退屈な部分もある。エピローグではソーシャル分野での迷走を描いており、Googleもイノベーションのジレンマに陥ってるんだなぁという感想。

  • 部長推薦

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