別冊アステイオン 「災後」の文明

制作 : サントリー文化財団「震災後の日本に関する研究会」  御厨貴  飯尾潤 
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484142036

作品紹介・あらすじ

東日本大震災から3年。災後の日本をこれからどう創っていくのか。被災地復興、自衛隊、グローバル化、天皇制、ソーシャルメディア、リスボン地震…から読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 3月21日、NHKBS1スペシャル「震災後の日本をどうする~次の大災害のために~」で、著者らの活動が紹介されました。

  • 東日本大震災と国民の中の自衛隊:村井良太

    震災後の日本人の幸福度と助け合い精神:大竹文雄

    東日本大震災と関東大震災からみえる日中関係:武藤秀太郎

  • 火事場泥棒のような与党は、どう思っているのでしょうね?
    「「災後」の自立は、「戦後」の否定の上に成り立つであろう。それは多くの日本人にとって、首肯し難いコトに違いない。」

    阪急コミュニケーションズのPR
    http://www2.hankyu-com.co.jp/mail03/u/l?p=Iafuenvb3-05nUVYqvPEpQZ
    『別冊アステイオン「災後(さいご)」の文明』刊行 2014.2.20 ニュースリリース サントリー
    http://www.suntory.co.jp/news/2014/11989.html

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著者プロフィール

東京大学先端科学技術研究センター客員教授、サントリーホールディングス(株)取締役、サントリー文化財団理事、ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター長、東京大学・東京都立大学名誉教授。
1951年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大学客員研究員、東京都立大学教授、政策研究大学院大学教授、東京大学教授、放送大学教授、青山学院大学特任教授などを歴任。
著書に、『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『馬場恒吾の面目』(中公文庫、吉野作造賞受賞)など多数。「東日本大震災復興構想会議」議長代理、「くまもと復旧・復興有識者会議」座長代理、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」座長代理などを務めた。また、2007年から2018年までTBSテレビ『時事放談』の司会も務めた。
専門は日本政治史、オーラル・ヒストリー、公共政策、建築と政治。博士(学術、東京大学)。
2018年、紫綬褒章受章。

「2020年 『時代の変わり目に立つ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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