ドラッカーの黒字戦略

著者 :
  • CCCメディアハウス
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484142364

作品紹介・あらすじ

ねらうべき「ニッチ」とは何か?創造的に模倣するとはどういうことか?なぜ他社と連携すべきなのか?ヒト・モノ・カネ・時間・ノウハウ・情報が不足する企業にもできる、200社以上で実証ずみのドラッカー活用法。

感想・レビュー・書評

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  • 《リード》中小企業のための「すぐ黒字」「より黒字」「さらに黒字」「ず~っと黒字」ドラッカー解説本。
    《内容》
    •「ニッチ」×「創造的模倣」×「連携」の戦略
    •誠実・熱意・創意などの言葉を使った時点で、顧客第一主義が精神論にすり替わる可能性がある。
    •継続的に利益を上げる方法は、「顧客満足」×「そのための業務の効率化」しかない。あくまでも顧客満足が先。
    《コメント》どの顧客層に好かれ、どの顧客層に嫌われたいか。嫌われたいかまで考えたことなかった。

  • 中小企業向けのドラッガー本として、分かりやすく示されている。



    【メモ】
    技術者の関心が技術そのものになってはいけない。
    強みに対する認識不足。
    創造的模倣。

  • ■書名

    書名:ドラッカーの黒字戦略
    著者:藤屋伸二

    ■概要

    ドラッカーの理論を活用し、これまで200以上の企業に業績向上を
    もたらした戦略コンサルタントによる、“実践的ドラッカー本”。
    大企業に比べ、ヒト・モノ・カネ・時間等が圧倒的に不足する中小
    企業こそ、ドラッカー理論を応用すべき。そう述べ、中小企業が「
    すぐ黒字→より黒字→さらに黒字→ず~っと黒字」を実現する方法
    を、わかりやすく説く。
    (From TOPPOINT)

    ■気になった点

    ・人は自分が信じていることを魅力と思いたい。

  • ☆3
    普通な本だよ。心に響いた言葉は無いけど、会社の利益の仕組みをぼんやりと知れた気がする。実践はすぐにできるような論調で書いてるけど、実際にはそう簡単にはいかないよな…いろいろ苦労はありそう、と想像する。2章のマーケティング志向は分かりやすいので覚えておきたい。

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著者プロフィール

藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役「ドラッカーで、中小企業の継続的に儲かるビジネス・モデル創りを支援する」を事業目的に、セミナー、講演、コンサルティング、執筆活動を複合的に行っている。また、現在、中小企業にドラッカーのニッチ戦略を普及・浸透するための会員制の塾を全国で開催し、塾生企業の業績伸長やV字回復に貢献している。

「2016年 『ドラッカー思考法大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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