行ってはいけない世界遺産

著者 :
  • CCCメディアハウス
3.04
  • (0)
  • (8)
  • (15)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 87
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484152141

作品紹介・あらすじ

見どころ×コスパ。世界60か国以上の世界遺産を訪れた著者がぶった斬る!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 安心してください。
    行ってもいいですよ♪
    世界遺産…

    ただ、
    観光客の為にサービス行き届いた場所ばかりではないので、
    冬に行ったらトイレは使えないよ…
    食事は期待しないほうがいいよ…
    雄大な風景と言っても、要は<石>だから。

    そういうとこは覚悟を決めて挑んだほうが良い、というちょっとしたアドバイス。

    旅の予定などさらさら無い人にとっては
    美しい写真集として楽しめます。

  • 読んではいけない、編集でもっと良い本に企画もできたか

  • 2019 2/24

  • 実際に行った人の体験談が読めて良かったです。いろいろなアドバイスが書いてあり、これから旅に出る人に是非読んでもらいたい一冊です!
    辛口に書いてあるところが自分的には大好きです。
    個人の感想なので人それぞれだと思いますが、ワタクシはめちゃくちゃ楽しく読みました。
    そして、旅に出たい気分になりました。

  • 行ってはいけないとは言うものの、決して全否定している訳ではない。行ってみてあちゃーとならないためのアドバイスが満載で、読んでて面白い。行くなら冬は避けましょうとか、他の所とセットにしましょうとか。
    全ては著者の実体験から来ているので、説得力がある。

  • 2015.07.27 ニューズウィークより

  • 行ってはいけないというより、惹句どおり、「行ってガッカリしないためのリアルガイド」。がっかりしないための注意事項はさまざま。シドニーオペラハウスなんかは、むしろ行く価値ありなので、三大ガッカリとかの先入観に惑わされないように、というアドバイス。
    マジで行きたくないと思ったのは、ナスカ地上絵(セスナのアクロバット飛行が必要なうえ(この時点でムリ)、肉眼では絵と認識できない!(コスパ最低))、人類化石遺跡群(わざわざ行ってみる必要なし、というか、カバー見返しにもあるとおり、「世界遺産は、素晴らしい観光地にあらず。」(趣旨からいって))、コモド島(コモドオオトカゲがそんな恐ろしいとは知らなかった。野生ゾウガメとの遭遇率が低そうなガラパゴスと対極で、絶滅危惧種ながら遭遇率が高そうな恐怖で楽しめそうもない)。

  • 世界遺産は素晴らしい観光地とは限らない

    グランドキャニオン 圧倒されるのは5分 同じような絶壁 

    ストーンヘンジ 大きいものは7m ほとんどは4m程度→10人程度で組み立てられるのではないか?

    オペラハウス 世界3大ガッカリ 小便小僧、マーライオン →もっとガッカリするものは多くある

    ドレスデン・エルベ渓谷 渋滞緩和のための橋の建設で世界遺産取り消し☆慰安婦関連の登録は?日本人も世界遺産に一気に興味なくなる?

    泰山 中国5大名山の一つ 中国人にとっての富士山

    アマルフィ それほどきれいではない 熱海の写真とアングルによって似ている。
    世界一美しい海岸→言ったのはヘラクレス

    サグラダファミリア 地下鉄駅から地上に出て振り返ってみるとかなり衝撃的☆新婚旅行で使える?

    ナスカの地上絵 実際は浅く書かれているだけ・見つけるのも困難

    アンコール遺跡 400平方キロ 名古屋市より広くそこに大小600もの遺跡が点在

    キジ島木造教会 ロシア 何時間たっても針葉樹の中の鉄道・教会以外に見るものなし

    アテネのど真ん中 小高い丘 アクロポリス パルテノン神殿→新品に改修・工事の重機

    バレンシア 唯一の世界遺産 ロンハ=取引所 5分で見終える・2ユーロ

    パリ セーヌ川 石畳み→足の痛さ 

  • ずっと気になってた本をチラ見。行ってもいいけど覚悟してとかこういう準備をして、といった案内が書かれている。写真と実物は違うのはよくあるけど、自然遺産の様子が変わってしまったのは残念。じっくり読みたい。

  • 行ったらガッカリする?!写真で見た方がお得な世界遺産たち。
    その世界遺産への簡単な行き方とお値段も書いてあります。

全18件中 1 - 10件を表示

花霞和彦の作品

ツイートする