プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

制作 : 山田雅久 
  • CCCメディアハウス
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本棚登録 : 157
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484171067

作品紹介・あらすじ

ジム通いはムダ、プロテインは不要! 脈々と受け継がれてきた真の「筋トレ大全」。
バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違って、体に無理がなく、本当の強さが身に付く方法だから、短時間で自宅でもどこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る永遠のバイブル。
全米ベストセラーのトレーニング本、ついに日本上陸!

感想・レビュー・書評

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  • 初読

    己の身を守る為に身体を鍛え上げなくてはならない、
    ダンベルやバーベルの無い監獄で文字通り身体1つで!

    もうこの設定だけでときめくwww
    ジムや加圧はお金を払って一生通い続けねばならないのか?
    という疑問はどうしてもあるし、いつかは自重だけで
    トレーニング出来たら良いなぁという憧れを突かれた。

    リハビリ程度から始められるステップ式なのも凄く良い。
    自重はマシンと違って腱や関節も無理なく同時に鍛える事が出来る、
    という事の真偽はわかりようもないけど、
    そういうものなのかー。それならいいな。
    マシンの長所の「そこだけにダイレクトに効かせられる」をひっくり返すとそうなるのか。

    ジムもマシンも併用して筋肉アップを狙いたいけど、
    一年かけてフルプッシュアップ出来るようになるぞー!

  • 器具を殆ど使わずに出来る筋トレ本。ただ、「手軽に痩せたい」程度のモチベーションだと本書は過剰スペックだろうと思う。何故なら、体操選手よろしく片手腕立て伏せ、逆立ち腕立て伏せなどまぁ、共すると曲芸師レベルが到達点なのだ。

    ただ、それ故にある意味究極を目指すトレーニーの一つの目標とスタンダードになるに相違ない。

  • ベンチプレスなどの身体を断片化するトレーニングに疑問が湧いていた時期なので、難しい姿勢を維持する為の筋肉の連動など、体全体を使っていくアプローチが、しっくりきた。理論に納得出来る一方で、うまくいかない時には、どの箇所がダメなのかを自己解析する必要があり、実践はなかな 、難しい。
    数年後に結果出てるといいなー。

  • この本はダメだ。筋トレをサボる言い訳がなくなる。最高。身体に不調があるならトレーニングの強度を調整すればいいし、ジムに行けなくても器具がなくても自重で十分鍛えられる。

    「バーベルセットを持っていたら、それを売って、クッションマットを買うといいだろう。脊柱のトレーニングに使うためだ。もちろんジョークではない」(p.218)
    笑った。自重トレーニング万歳。

  • 海外の本あるあるなんだが実際の筋トレに至るまでの自身のストーリーがこの本も長め。自重トレーニングの方法だけ知りたいんだ!というひとは前1/3は割愛でもいいかと。筋トレ方法は図も載っているのでわかりやすい。ただトレ1なんかはどう考えても誰でもできるだろと思ってしまいますが、そこは飛ばさず順番守れというところはうーん…負荷かかってないからこれを筋トレとして考えてるとなーて感じ。まあ食事7のトレ3だと考え、ダイエッターというよりは、身体引き締めというひとむけ。

  • うーん、、別に、、

  • 書き方だけなのかもしれないが、今までのどんなトレーニング本よりも何やら説得力がある(気がする)
    この本の通りにまずはやってみよう(という気にさせる)

  • 地獄のシックスパック

  • 内容豊富で解説自体非常に役に立つ良書。
    地方のためそもそもジムがないという人にとってはいかにして身近なものでトレーニングするかというときには良い。
    個人的にはもう少しメニューの組み方に対して詳細な説明が欲しかった。

  • これまで我流で筋トレをやっていたが、やはり「テキトー」ではなく知識と規律に基づいた筋トレをしようと思っていた時期に本書と出会った。
    まず、目を惹く万人受けはしなさそうな表紙。一見トンデモ本の類かと思ったが、中身は自重トレーニングについて簡単なものから難しものまで順番に進んでいく構成になっているので、トレーニング初心者から上級者まで興味深く読み実践することができる。

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著者プロフィール

凶悪な犯罪者を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る多くの受刑者、たくさんの書物からトレーニング技術を学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、著者を指す。

「2018年 『プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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