人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問ノート

著者 :
  • CCCメディアハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484192055

作品紹介・あらすじ

『人生、このままでいいの?』で紹介した理論の実践編。
自問のメリットや注意点、ヒントを示しながら、より良質な質問を自分にするための書き込み式ワークブック。
前作を読んで理論はわかったけど実践を先延ばしにしている方に。
また、初めての読者にも、この1冊でわかりやすく。

感想・レビュー・書評

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  • 「過去や他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」とよく言われるが、自分を見失うことなく、自分と未来をどう変えていくべきか考える際に参考となる1冊でした。

    【気づき】
    ・やめたいこと、捨てたいことはなかなか考え出しにくいが、余白を作らないと新しいもの入れられない、思考の片づけが大事
    ・紙に書き出し見える化するのは最強の手法か、迷ったら何でも書き出してみると変わるのでは
    ・他人の声も異色なもの多く集めれば参考になるが、自分を見失わないようバランスとるのが難しい

    【本のハイライト】

    〇人生は質問でできている
    ・価値観や環境の変化が激しい時代、過去の答えや他人の答えが今の自分に通用する可能性低い、だから「質問」が大事、良質な質問はその時々の自分に必要な気づきを自分で導ける、自分の思考整理し、時には見えないものを見せてくれる上質な質問を自分に投げかける
    ・質問効果的に使いこなすツール、紙に書き出し客観視、どんな答えも正解、答え出なくても正解、他人の答えもヒントとして聞いてみる、いつもワクワク楽しむ

    〇人生の地図を手に入れる
    ・みんなの声は「ヒント」、「答え」ではない、答え導くための判断材料、質・量・バリエーション大事、できるだけ上質なものをできるだけ多く、異色なもの集める
    ・人生の主役は間違いなく自分、他人に奪われないよう人生の主語を変える、×みんなが言っている→自分が思うから、×みんながそうしている→自分がしたい
    ・自分の心はいつも会話しておかないとすぐ迷子に、常に自分の気持ちに耳澄ませる、自問するとたくさん自分と会話できる、生きる道自然と見つかる

    〇自分の人生をつくる
    ・自分見失ったとき、人生に迷った時も、何か自分の軸となるようなもの持っていれば戻ってこれる、うまくいっているときも道間違えないための指針に
    ・自分の人生をどう生きていくかの答えは自分の中にしかない、何が幸せでどうすれば成功できるかの答えも、だから「問い」が必要、人は変化していく、毎回答えは違う、自分の道歩く

    〇最高の未来作る11の質問
    ①今の自分に「いいね!」できるだろうか?
    ・前提は「自分の人生は自分で選んでいる」、自由な選択の結果、過去は関係ない、未来に必要なければ遠慮なく捨てていい、納得のいく毎日を、どんな人も毎日たくさんの選択している、その積み重ねが「今」作っている、現実変えたいなら「選択」変える、選択基準変える、怖れの選択(~すべき)と愛の選択(~したい)ある、怖れの選択は手放し、愛の選択を
    ②今、何を感じているだろう?
    ・ネガティブな気持ちは大切、飲み込まれず、良しあし判断せずそのまま受け止める、そのためには、素直に感じ、素直に表現、自分も周りの人の気持ち大切にする、失うことは怖いが自分にもう必要ないもの、大切なものは自分らしく生きてもなくならない、勇気持ち自分を幸せにすること始める
    ③やめたいことや捨てたいことは何か?
    ・まずはいらないもの捨てる、やめたい・捨てたいこと紙に書き出す、できるかできないかは考えず、時間も同じ、余白でき受け取ること可能に、見直し、自分をつくっている価値観変える、「本当にそう?」と自分に問いかけ、「愛の選択」基準に、思い込み変える、楽しめない自分を変える場合も
    ④もし何でも叶うなら何を叶えたいか?
    ・本当にやりたいことならまず「やりたい!」となり、その後「で、どうすれば?」に、ワクワク感あればほとんどのこと乗り越えられる、やりたいこと先に決める、叶わないやり方どれだけ続けても叶わないことに注意、1つのやり方ダメならさっさと違うやり方試す、失敗の数だけ成功近づく、まず一歩踏み出す
    ⑤何のために生きているのだろう?
    ・楽しいことは楽ではないこと多いが、チャレンジし、成し遂げていく中に本当の楽しさある、「何のために」という目的意識あると目的明確に、「浪費」から「創造」へ人生シフト、(例)ごはん食べるため→好きなことするため→みんなのため
    ⑥どんな自分でいたいだろう?
    ・自分変えるにはどんな人でありたいかを強くイメージし、実際にそういう行動重ねるだけ、「影響を受けた」といつの間にか自然と自分のものに、自分を理想に近づけることは可能だが、他の人にはならない、ならないほうがいい、置かれた場所がふさわしくなければ移動するのも大事
    ⑦どんなチャレンジをしよう?
    ・もし目の前に不安や悩みあれば成長のチャンス、常について回る、早いところ向き合う、悩みない時は成長止まっているので注意、勉強も大事、「何のために」の意識が重要
    ⑧私のご利益は何だろう?
    ・自分に合った働き方も見つける、いろいろな働き方を知りやりたいこと選ぶ、「イヤ」を基準にしない、成し遂げたいこと叶えるのにどの道がいいか、自分にとって自然か、天職は育てていくもの、何がしたいか、何が得意か、誰の役に立つかを考える、自分の「ご利益」を育てる
    ⑨目の前の人を喜ばせるために何ができるか?
    ・持っているもの分け合えば幸せ増える、どんどんおすそ分け、新しいものや違うもの入ってきてより豊かに、余っているものだけ、見返り求めない
    ⑩この悩みの向こうには何があるか?
    ・悩むということは昨日の自分と違う変化、次のステージに上がる準備できた証拠、日々成長していることに、悩みがないほうが問題
    ⑪今日はどんな1日にしようか?
    ・人生は毎日の積み重ね、自分に何を問いかけるかでできあがっている、幸せをたくさんみつけられる問いを自分に投げかける

  • 1.行動を変える為に選択・価値観を変える
    (愛の選択:自分の心から湧き出る思い)
    4.そこで得られる【気持ち】が重要
    出来そうだからやるのではなく、やりたいからやる
    5.何のために働く? 1st食べる為、
    2nd好きなことをする為、3rd皆んなの為

  • 20210508 買ったけど、届くまでに一通り自分探しが終わってしまったw
    --
    20220121
    また自分探しの旅に出てたので、遂に書きこんで使ってみた。
    分かりやすいし、いいこと書いてある。ただこの手の本ではいつもそうだけど、お金になる自分のスキルって何って質問でいつも躓く;

  • 書いて初めてわかることがある。
    頭の中だけではなかなかわからなかったことも、書くと明確になった。
    騙されたと思ってやってみると良いと思う。

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著者プロフィール

1976年生まれ。質問家。生き方や考え方、働き方などの悩みや問題を質問を通して解決に導く「しつもんの専門家」として、企業研修や学校で授業を行なっている。
著書に『革新的な会社の質問力』(日経BP社)、『私らしくわがままに本当の幸せと出逢う100の質問』(A-works)、『悩みが武器になる働き方』(徳間書店)、『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問』『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問ノート』『カギのないトビラ』(すべてCCCメディアハウス)など。

「2021年 『悩み方教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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