人生のしまい方 残された時間を、どう過ごすか

著者 :
  • CCCメディアハウス
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本棚登録 : 9
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484202105

作品紹介・あらすじ

3,000人以上看取った医師が語る、安心して逝くことができる人生の終え方、「これでよかったんだ」と思える見送り方。

もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する。
このような取り組みの重要性は年々増してきており、厚生労働省も普及を目指し、「人生会議」という愛称をつけた上で啓発に取り組んでいる。
著者は、鎌田實氏と共に諏訪中央病院に緩和ケア病棟を立ち上げ、早くからこの取り組みを実践してきた医師。
本書では、著者の経験やアドバイスに加え、実際に人生会議を実践した人々を取材し、安心して逝くことができる人生の終え方を提案する。

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号 : 00016717
    請求記号 : 490.14||HIR
    配架場所 : 下階書架
    NCID : BC00007507

  • 紹介されているエピソードはどれも興味深かったが、個人的にはそれらから得た知見は特になかった。

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著者プロフィール

長野・愛和病院副院長。緩和ケア医師。
1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院等から長野県諏訪中央病院に移り、鎌田實氏と緩和ケア病棟を立ち上げる。2009年より現職。
著書に『がんになっても、あわてない』(朝日新聞出版)、『看取りの技術』(日経BP社)などがある。

「2020年 『人生のしまい方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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