悩み方教室 心のモヤモヤが晴れる8つの質問

著者 :
  • CCCメディアハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484212128

作品紹介・あらすじ

問題は悩みそのものではなく、「悩み方」を知らないこと。
漠然としたものも含めて、悩みを解決できない理由は、納得のいく解答を自分自身で導き出せていないから。
すべての人に共通する10の普遍的な悩みを50に細分化し、8つの質問で自問していけば、今、自分が何をすべきかが見えてくる。
悩みとうまく付き合って、心のもやもやを解消するための<質問術>。

感想・レビュー・書評

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  • HOW TOでは悩みは解決しないかも。自分が主体的に生きるしかない。

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    「悩み方」を知らない人へ。救われることがあるかも


    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1323376

  • 読みやすそうだったので、図書館で借りてきました。

    人間の多種多様な悩みに対してそれっぽい答えやヒントを与えてくれる本はたくさんあるけど、この本は、そもそもの「悩み方」を教えてくれる本だった。

    たしかに、うまい悩み方を知っていれば、外野の声とかに撹乱されずに済むわけで、そのあたりを押さえておくのは便利そうだなあと思って読んだ。

    著者のいう「悩みは良いもの」というスタンスにはわりと共感できて、なぜかというと「悩む」ということは、自分にとって重大かつ課題であることが、必ずそこに隠れているから。
    つまり、自分の人生をよくするための糸口がそこにあるということ。
    そう思うと前向きになれるし、わかりやすいし、手っ取り早い。

    本書では、悩みに対してはまずスタンスを決めて、8つの質問で掘り下げて行動に移す方法を紹介。
    8つの質問はすごく基本的な掘り下げ方ではあるけど、悩みを課題に変換するために役立つ実用的なツールだったので、ぜひ自分の中のガイドラインにしてみたいと思った。

    一方、後半は色々なタイプの悩みに対しての具体的なアドバイスやヒントを与える構成になっていた。個人的には、前半の内容を深めてほしかったかもしれない。

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著者プロフィール

1976年生まれ。質問家。生き方や考え方、働き方などの悩みや問題を質問を通して解決に導く「しつもんの専門家」として、企業研修や学校で授業を行なっている。
著書に『革新的な会社の質問力』(日経BP社)、『私らしくわがままに本当の幸せと出逢う100の質問』(A-works)、『悩みが武器になる働き方』(徳間書店)、『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問』『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問ノート』『カギのないトビラ』(すべてCCCメディアハウス)など。

「2021年 『悩み方教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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