本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784484221212
作品紹介・あらすじ
創業170年! みそメーカートップのマルコメによる、初めてのみそ汁レシピ本。
マルコメのHPで公開されているみそ汁レシピは、300近く!その中から、みそを知りつくしたマルコメ社員が選んだみそ汁100レシピをご紹介(社員のみなさんからの推しコメント付)。
毎日食べてもあきないみそ汁から、おかずがわりのみそ汁、暑い日の冷たいみそ汁、寒い日の体が芯から温まるみそ汁まで、きっとお気に入りのレシピが見つかります!
感想・レビュー・書評
-
マルコメも出してるの(*゚0゚)!!って
思わず手に取ったみそ汁のレシピ本。
定番のみそ汁から+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚こんなものあるのか?と、思うものまで。
意外と食材が偏ってるかな?と思わないでもないけど
(卵にナス、シャウエッセンが目についた↑)
美味しかったらOK!!だよね。
ただうちの旦那さんは定番じゃないと嫌だって。
私もたまに揚げ玉入れるけど美味しいし
切り干し大根のみそ汁もやっぱり有りだよね?と思うけど
旦那さんがなぁ…
せっかくレピシ本見たけど
我が家のみそ汁は変化しない予感、笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色々な具材のみそ汁を紹介してくれる。
具沢山もあれば2種だけなど色々あって、参考になりました。
何入れてもいいんだろうけど、なんかイマイチになるのでこれの通りに作ってみたいと思いました。
ごま油やすりごまなどを足していたので、やってみたいと思います。 -
・千切りキャベツのかき玉
・キャベツと揚げ玉
・春キャベツと豚肉
・アスパラガスと卵
・玉ねぎとじゃがいも
・鶏肉と豆苗のかき玉
・豚バラと玉ねぎ
・なすと油揚げ
・なすの濃厚ごまみそ汁
・なすと豚ひき肉の麻婆みそ汁
・オクラととろろ昆布
・たっぷりピーマンとごまの無限みそ汁
・みょうがと豆腐,青じその冷製みそ汁
・薬味で作る豆乳みそ汁
・きのこ三昧
・海藻ときのこ
・なめこおろし
・なめこと山芋のおろし汁
・かぼちゃと鶏ひき肉の山椒みそ汁
・餃子の皮ワンタンとわかめのみそ汁
・納豆ネギみそ汁
・白菜と油揚げ
・ -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073818
-
1. みそ汁の歴史と文化的背景
- マルコメの歴史: マルコメは1854年に設立され、170年以上にわたりみそと向き合ってきた。
- みその変遷: 昔は貴重な食材であったみそが、現在では日本人にとって身近な調味料となった。
- 食文化の変化: みそ汁は「和食」の代表的な一品としての地位を確立しているが、最近の調査では小学生の多くが朝食でみそ汁を飲んでいない現状がある。
2. みそ汁のレシピと楽しみ方
- レシピの多様性: 本書では、300以上のみそ汁レシピから100種類を紹介し、「みそ汁を楽しむ」というコンセプトを強調している。
- 和風と洋風のレシピ: 伝統的な和風みそ汁だけでなく、洋風や具材を重視したレシピも含まれている。
- 個々の好みに応じた提案: みそ汁は「十人十色」であり、各家庭の味を大切にすることが奨励されている。
3. だしの選び方と取り方
- だしの重要性: だしはみそ汁だけでなく、様々な料理に使われ、うまみ成分を豊富に含んでいる。
- 昆布と鰹節の選び方: 昆布は肉厚のものを選ぶことで、しっかりとしたうまみが出る。鰹節は大きく薄く削ったものが推奨される。
- 煮干しの利用方法: 煮干しは魚の風味を引き出すため、しっかりとした選別が必要。
4. 具材の選び方と調理法
- 具材の種類: みそ汁に適した具材として、根菜類、葉物、豆腐などが挙げられている。
- 火の通り加減: 火が通りにくい具材は最初に入れ、火が通りやすい具材は煮立ってから加えることが推奨されている。
- 「煮えばな」: みそ汁は煮立つ直前に火を止めることで、香りを最大限に引き出す。
5. 季節ごとのみそ汁の提案
- 季節に応じた具材: 秋にはきのこ類、冬には根菜や大根など、季節ごとの食材を取り入れたみそ汁のレシピが提案されている。
- 家庭でのアレンジ: 各家庭の好みに応じて具材を変えることで、新しい味わいを楽しむことができる。
6. みその保存方法と注意点
- 保存方法: みそは冷蔵庫で保存することが推奨され、冷凍保存も可能である。
- 色の変化: みその色が濃くなることがあるが、健康に害はない。ただし、風味に影響が出ることがある。
- 賞味期限: 賞味期限が過ぎてもすぐには傷まないが、風味が変わることがあるため、できるだけ早く使うことが望ましい。
7. みそ汁のバリエーション
- さまざまなバリエーション: みそ汁は具材やだしの組み合わせ次第で多様な味わいを楽しむことができる。
- 洋風みそ汁: ベーコンやトマトジュースを使った洋風のレシピも含まれ、現代の食文化に合った提案がされている。
本棚登録 :
感想 :
