アイデアのつくり方

制作 : 竹内 均  今井 茂雄 
  • CCCメディアハウス
3.84
  • (574)
  • (671)
  • (701)
  • (70)
  • (23)
本棚登録 : 6296
レビュー : 788
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484881041

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • とにかく翻訳がひどい。現代語訳版を出してほしいレベル。内容については、一応納得できた。ただし、発想法に関する書籍を何冊か読んでいる人なら、すでに見知った手法だと思う。原典、ネタ元としての価値は認めるが、個人的には、手元に置いておくほどのものではないように感じた。

  • アイデアを出すには方程式がある、と言い切る著書。一時間で読めて、なるほどなっと実感した一冊。

    アイデアは既存の要素の組み合わせ。大事なのは意識活動による基礎づくりと休息。だからアイデアを出す方法は・・・

    1・資料集め(要素をマインドマップ)
    2・データの租借(要素をくみあわせ)
    3・データの組み合わせ(完全放置で無意識に)
    4・ユーレカ!(休息とくつろぎでアイデアは表層化する)
    5・アイデアチェック(具体化してみる)

  • 勉強になります。ありがとうございます!

  • うーん、自分好みではなかった。絶賛されている方が多いので読んだときのテンションがこの本とマッチしていなかったのかもしれない。短い本だけど途中でやめてしまった。

  • 基本的なアイディアのプロセスが書かれた本。
    60分で気軽に読めるのはいいが内容をもう少し充実してほしかった。

  • 解説とあとがきがながい。

  • アイデアは既存のアイデアの組み合わせにすぎない。

  • 結局KJ法。

    KJ法を知ってる人は読まない方がいい。


    60ページでまとめたのはすごい、


    半分が解説の本。

  • アイデアは、既にある要素の新しい組み合わせ。そして、その創出の方法。地味な内容に感じるが、一つの真理であると思う。

  • そんなに革新的なことが書いてあるわけではないけれど、こうやったら良いアイディアが生まれやすいのだなと納得の行く本ではあった。

ツイートする