アイデアのつくり方

制作 : 竹内 均  今井 茂雄 
  • CCCメディアハウス
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本棚登録 : 6204
レビュー : 777
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484881041

感想・レビュー・書評

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  • だいぶ前に読んだ本ですが、内容を覚えていないとなると、
    それほど僕にとっては影響力はなかったということでしょう。

    アイデアのつくり方に関して、
    具体的に事例が並べられ・・・といったものではなく、
    概念的なものが書かれています。

  •  電通入社時に配られると聞いていた本。100ページくらいで、しかも半分は解説とあとがき。

     内容は、広告におけるアイデアの形成過程について、筆者の考えを記している。個人的には、広告論の教科書の方がより色々な手法が載っているうえに、広告が与える心理過程についても解説していて興味深いと思った。

    どちらかと言えば、この本は広告マンとしての心構えを説いているかもしれない。

     これからの時代、プログラミングなどによって様々なことがより自動化していくなかで、アイデアを持ちそれを実現していく能力に価値/重きが置かれていくと思う。

    考えをまとめ、発信していくことが苦手な自分にとって、この課題は真摯に向き合わなくてならないだろう。

  • さして新しい発見は、この本からは得られなかった。

  • 短いからあっさり読める。筆者が言うとおり、この方法知っても実際にできるかは別問題だ。

  • 和訳がクソ

  • インスト済み

  • アイデアとは、既存の要素の新しい「組合せ」

  • アイデアを出す時の手順が簡潔に書かれていますが、既にアイデアを出す作業をしたことのある人は読まなくてもいいと思います。

  • フォトリーディング -1/3 #1
    帯には小一時間で読めるこの本だけど、ずっと手元に置いておきたくなる・・・と言った具合のことが。私的にはあまり興味のわかない内容であった。フォトリーでは予習、フォトリー、復習と言う過程があるけど、予習をすっとばしていきなりフォトリーした。必要ない知識と判断して今回はこの採点。フォトリーは確かに速いんだけど、短いスパンで何度も繰り返して読むのは億劫だなぁ。一回で速くてビシっと記憶に残る速読術があったらいいのに・・・そう思いませんか?あなた。

  • これはむしろアンチキャンペーンのために掲載。なぜか物凄い大層な評価を受けてるけど、これくらいの発想って普通にやってませんか?改めて意識させられるという意味があるとかいう話も聞くけどそれもちょっとなぁ・・・という個人的感想

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