ダンテ俗語詩論 (東海大学古典叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784486007609

作品紹介・あらすじ

『俗語詩論』はダンテ像の復元にとって鍵となる作品である。重要な言語理論と中世イタリア各地の方言についての有力な証言とがふくまれており,言語学史・方言の歴史にとっても貴重な資料である。本書では,新たな校訂による独自のテキストと邦訳とを対訳形式で掲載する。

著者プロフィール

京都大学名誉教授・京都外国語大学教授.
1933年,東京生まれ.
1963年京都大学大学院文学研究科博士課程を修了.
1975年京都大学文学部助教授.
1988年博士号(文学)を取得し,教授となる.
1997年京都大学を退官し現職に就く.
専門は,イタリア語史,ダンテ研究,比較文化史.
主な著書:『ダンテ俗語詩論』(訳注,東海大学出版会,1984年),『イタリア文学史』 (共著,東京大学出版会,1984年),『ダンテ研究』(創文社,1988年),『マキァヴェッリ全集』 (第4巻,共訳,筑摩書房,1999年).

「2007年 『イタリア語の起源 歴史文法入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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