海獣水族館 飼育と展示の生物学

  • 東海大学出版部
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784486018575

感想・レビュー・書評

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  • 美ら海,名古屋、知多の海獣がいて、とてもたのしかったです。
    裏方の仕事をしることができて大変参考になりました。

    名古屋水族館の,しゃちに乗る人には感動しました。

  • 水族館に拘わった人達と飼育体験の声が特に面白かった。特にシャチの歴史は興味深い。

  • 水族館の海獣(イルカ、シャチ、オットセイ、アシカ、トド、ジュゴン、マナティ、ラッコなど)担当の業務内容と心構えについて概説した本。

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著者プロフィール

東海大学海洋学部教授.
東京大学大学院博士課程修了,博士(農学).
専門:イルカ類の感覚,行動,認知(認知科学)
主な著書
『イルカの不思議』(誠文堂新光社).
『駿河湾学』(編著.東海大学出版部)
『海に還った哺乳類 イルカのふしぎ:イルカは地上の夢を見るか』(講談社.ブルーバックス)
『イルカの認知科学:異種間コミュニケーションへの挑戦』(東京大学出版会)
『イルカ』(中央公論新社)
『鯨類学』(編著.東海大学出版会)ほか

「2021年 『シャチ学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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