2週間で完成! 整数問題

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  • 東京書籍
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784487378999

作品紹介・あらすじ

教科書レベルから始めて大学入試の実戦レベルまで,最大効率で習得できる問題集。新課程の整数問題対策には欠かせない一冊。<br><br>・総問題数はたったの47題。わずか2週間で,難関大対策まで万全!<br>・新課程版教科書「整数の性質」の項目に沿った,分かりやすい教科書編の解説!<br>・解答の前に「考え方」を掲載。解法に役立つ「注意」も充実!<br><br>教科書の内容を追う「教科書編」と「実戦問題のレベル別編」で構成。<br><br>【教科書編】<br>問題数16題。新課程版教科書「整数の性質」の項目に沿って問題を配置。教科書を学んだその次に読めて,大学受験を目指す人の対策にもなることを目標として作成。教科書編の解説には,付随する基礎の説明があり,実戦編で必要となることが少しずつ身に付くように仕掛けられている。<br><br>教科書編項目:約数と倍数/約数の個数と総和/最大公約数と最小公倍数/剰余による分類/ユークリッドの互除法とディオファントス方程式/p進法/循環小数/合同式/部屋割り論法<br><br>【実戦問題のレベル別編】<br>初級編20題,中級編5題,上級編6題。難関大学の整数問題に十分対処できるようにすることを目標として作成。整数は,いろいろな分野と融合されることが多いが,できる限り数学I・数学Aの範囲にとどめるように問題を選択。ただし,二項定理,高次の多項式の因数分解,数列の問題は扱っている。丁寧な説明があるので,数学I・数学Aを学んだ直後の人でも取り組める。<br>

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著者プロフィール

1953年愛知県に生まれる。熱中していたサッカーにも飽き、勉強するでもなく、学校帰りにぶらぶらしていたとき、受験雑誌『大学への数学』の増刊号に出会い、突然、勉強を始める。歩くときも風呂でも問題を解き続け、東京大学理科1類合格。工学部・機械工学科卒業。『大学への数学』編集部、代々木ゼミナール講師を経て、現在は駿台予備学校講師、佐鳴予備校特別顧問。受験雑誌『大学への数学』執筆陣の一人。座右の銘は「汝まず世界の必要とするものとなれ。さすれば、たとえ森の中に住むといえども汝の戸口に人々が集まるであろう(元は思想家 Ralph Waldo Emerson の言葉。九州大学名誉教授・池見酉次郎先生が座右の銘としておられるのを本で見て)」

「2018年 『東大数学で1点でも多く取る方法 理系編[第4版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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