おいしいおしゃべり

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  • 東京書籍
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784487754878

作品紹介・あらすじ

楽しい!元気!時には深夜の台所でひとりニンマリ、かと思うと台湾で小籠包に舌つづみ。うーん、極楽、極楽。ひとり暮しの楽しみにあふれた一冊。

感想・レビュー・書評

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  • <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487754879/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CHW418Q3L._SL160_.jpg" alt="おいしいおしゃべり" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4487754879/yorimichikan-22" target="_blank">おいしいおしゃべり</a><br />(1996/11)<br />阿川 佐和子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487754879/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>楽しい! 元気! 時には深夜の台所で冷蔵庫を覗いて、ひとりニンマリ。かと思うと台湾で小篭包に舌つづみ。う~ん、極楽、極楽、誰にも誉められない至福の時…。ひとり暮らしの楽しみにあふれた一冊。</strong></p></blockquote>
    タイトルから想像すると食べ物に関するあれこれのようだが、それだけではない。家族とすごした時代の暮らしの端々のこと、ワシントン暮らしのあれこれ、友人たちとの愉しいひと時のこと、そしてもちろんおいしい話も。登場する食べ物も、決して庶民の手の届かない高級なものではなく、真夜中に冷蔵庫を物色して食べる有り合わせのものや季節感を感じるものなど、つい食べたくなってしまいそうである。
    まさに、おいしいおしゃべりを堪能したような一冊である。

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著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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