新版 図説・種の起源

  • 東京書籍 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784487761661

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プレミアム

みんなの感想まとめ

進化論の核心を深く掘り下げた本書は、自然選択による新しい種の形成と古い種の絶滅を論証し、科学的な視点から進化のメカニズムを明らかにしています。リチャード・リーキーの解説や豊富な図解、用語解説があり、読...

感想・レビュー・書評

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  • #東京書籍 #ダーウィン #種の起源


    要約版のわりに重厚。時間はかかったが、#リチャードリーキー の解説、写真や図、用語解説 のおかげで名著読了


    進化論の凄さは、「自然選択」により新しい種の形成原理を論証するとともに、古い種の絶滅原理も論証している点


    自然選択説を人間や人間社会に展開させる論調はこの本では見られないが、有利な個体差が 適者生存と種の保存につながっているのは、社会的ダーウィニズムへを想起させる


    印象に残るのは
    *化石などの古生物学、地質学、生態学など広範な学問から自説を検証している点
    *漸進的に積み重ねられた結果として、自然選択が見られる点

















  • 自然選択について。ダーウィン昔の人なのにちゃんと資料の比較検討や自説の弱点とかも書いていてしっかり今時の論文。全く古びていない。

  • ●一度は読んでおきたいと思って手に取ったが、分かりづらかった。創造説が一般的に信じられていた時代に、自然選択説を唱えたのは月並みだけどすごい。

  • 図説、解説も入って、簡約されても難しかったなぁ・・・。もしかして僕って人間はあんまり科学的な事柄が得意じゃないのかも・・・。でもダーウィンが慎重に物事を語っている感じはして、そこは好きだった。

  •  進化は必要性があるところに適応した変異の発生から始まるという発想。

  • ダーウィンの著書「種の起源」を、リチャード・リーキーが編集したダイジェスト版。岩波文庫版が第一版の翻訳であるのに対し、こちらは最終版の第六版の翻訳である。岩波文庫版は余りに丁寧な実験や観察の事例の解説が長く、かなり読みにくい。本著の方がリーキーによる図版と解説に助けられ、こちらの方がよほど読みやすい。われわれは何処から来て、何処へいくのか。あまたの実験と観察、曇りない視線で見つめた結果が自然選択による進化である。正しい位置から、正しい方角を目指せば真理に辿り着くということを如実に物語る。ただし、「言うは易く行うは難し」。

  • 第1章 飼育栽培による変異
    第2章 自然界における変異
    第3章 生存闘争
    第4章 自然選択、あるいは最適者生存
    第5章 変異の法則
    第6章 私の学説の難点
    第7章 自然選択説に対するさまざまな異論
    第8章 本能
    第9章 雑種
    第10章 化石による証拠が不完全なことについて
    第11章 地質学的に見た生物の遷移
    第12章 地理的分布
    第13章 地理的分布(承前)
    第14章 生物の相互類縁、形態学、発生学、痕跡器官

  • 未読

  • 150年前の本とは思えない。

  • 「種の起源」をこれから読もうとする人は是非この本を読んでもらいたい!
    これは秀逸すぎます☆まさにバイブル!

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