水彩学 よく学び よく描くために

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  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784487799756

作品紹介・あらすじ

水彩を見る眼と、描く腕がみるみる変わっていく…。明治期日本の空前の水彩ブーム、英国に連綿と続く水彩画の歴史、自身の美術放浪記をあわせて語る「理論編」と、画材選びから筆の使い方、色のにじまぜ方など、ポイントを的確に解説した「技法編」の二部構成。『午後は女王陛下の紅茶を』でデビューし、現在水彩講座をもつ著者が、水彩の世界に真正面から取り組み、「水彩学」を提唱する。

著者プロフィール

1962年、鎌倉生まれ80年代なかばにイラストレーターとしてデビュー書籍挿画や広告イラストレーションなど一線で活動する代表作として『午後は女王陛下の紅茶を』『イギリスの四季歴』『ロンドンの小さな旅』出口保雄(東京書籍)2003年より早稲田大学オープンカレッジ(生涯学習センター)で水彩画の講座をもつ単著に『水彩画 よく学びよく描くために』(東京書籍)、『描く・見る・知る・画材を選ぶ 水彩ハンドブック』(グラフィック社)

「2014年 『きりりと一直線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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