発光

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  • 東京書籍
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  • Amazon.co.jp ・本 (734ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784487805853

作品紹介・あらすじ

作家,建築家,音楽家,画家,新政府内閣総理大臣,自殺者ゼロ運動家であり,水。
坂口恭平――。

彼の2011年の新政府立ち上げから,2015年の小説家としての活動に至るまで,
彼自身が「自動筆記」と呼ぶ,全ツイートを徹底して厳選し,再構成。
坂口恭平の「行動・創造=発光」の軌跡(プロセス)をそのまま定着,原稿化。

これは「日記」でもあり,「自伝」でもあり,「物語」でもあり,「思考(夢)の現実化」の記録でもある。

「現在の坂口恭平を構成しているものが見えてくる」

感想・レビュー・書評

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  • 超大作。躁鬱病をこれだけ前向きに分析して、情報として発信できることはすごい。頭がおかしい以上のものがあります。
    しかし、電話番号をこれだけ公開してるのも驚きですね。

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著者プロフィール

坂口 恭平(さかぐち きょうへい)
1978年、熊本生まれ。建築家・作家・絵描き・歌い手、ときどき新政府内閣総理大臣。、早稲田大学理工学部建築学科卒業。
著書に『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)、『幻年時代』(幻冬舎、熊日出版文化賞)、『坂口恭平 躁鬱日記』(医学書院)、『徘徊タクシー』(新潮社)、弾き語りCDアルバムに『Practice for a Revolution』などがある。

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